ここ一週間くらい鬱状態が続いて何をやっても暗い、いやな気分になり、どうにも家から出たくないというのが現状。しかし、そんな状態というのは、私に訪れるイベントみたいなもので、定期的に表れては暗い気分にさせ、やがて去っていくというものである。


そんな中に於いて、学校であれば休むことで安定を図り回復具合を見て、また復活すればいいだけの話なんだけど、今回は、自分がバイトをやっていて、それも私一人が休むと他のバイトさんにすんごく迷惑がかかるということで、身体を無理やりにでも起こしてバイトに向かう私なのであった。


単に暗い気分になるというこの私の症状は、病院で「あなたは鬱です」と言われたわけではないので、なんとも言えないが、やる気がでない、とか、ネガティブ思考になるとか、そんなくら~い状態を挙げれば、少なからず当てはまる。それを考えると自分では、鬱ではないがそれに近い状態になっていることは確かであると認識している。


そんな中に於いては、普段の自分があまり気にすることではないことでも、すごく考えてしまい(それもネガティブ思考で)ちょっとのことですぐくじけてしまうから情けない。実際そういった話をしたら、それはただの甘えと言われたんだけど、まぁその通りだ。


もし、私が野生で食うか食われるかの生活をしてた時に、「ちょっと今鬱だから」ということでは、もう死ぬのと同じである。そういった意味では、この暗い気分になる時期、そのものが単に嫌なことから逃げたいんでしょ?という形でとられてもしかたのないことかもしれない。いや、実際そうかもしれんし。


ただ自分としてはこういった症状を治そうとはまったく思ってない。こんな状態がずっと続くのなら自分でも自分がいやになるが、これが自然と直り、直れば直ったで、あおの時死ぬほど悩んだ出来事でさえもまったく気にしなくなるのだから。


そして今回、この鬱状態の中で、もっともいいキッカケだったのが、そんな状態の中で話を聞いてもらえたということだった。暗い私を見てイライラしたかもしれないが、真剣に話を聞いてもらえた。それが前回までのこういった状態との違いであろう。(そういった話は友達としたことあるが、それはその状態の時ではなく普通の状態の時だったし)


というわけで、大変有意義な飲み会でした。


ポジティブで、これからは生きたいと思っている今日この頃。