お約束の滝行報告です。
数日前から
「滝行行きたくないよ〜」
「行くのやめたら?」
と
悪魔の囁きが。
もしかして
私に何か憑依してて
行かせまいとしてる?
みたいな感覚に襲われながら
今朝もやっぱり
「行くのやめよう」
ってな気持ちだったのですが。
気づいたら行く準備してました(笑)
車で約1時間
山道をくねくね
こんな山奥かーい!
とか思いながら
(滝なんだから山奥に決まっとるがな)
空海もこの滝に来たんだぁ
凄っ!
入り口⬇
師匠が私の目の前で
ド迫力で
呪文?真言?
何言ってるかわからないくらいの大声
私は水にバシャバシャ
ボタボタ
痛いくらい打たれながら
呼吸困難で口をパクパクしてるうちに
一回目が終了
まさか2回目があるとは知らず
ホッとしたのも束の間
「はい、今度は滝の方を向いて」と。
「えっ?もう一回?」
今度は師匠が後ろから
また何か叫んでる〜
2回目も息苦しいほどの水量を頭から受けながら
無事に終了
終わって直ぐに
胃の辺りが
胃もたれみたいな感覚になり、
それを師匠に伝えると
「そこに気を入れたからね、それがわかる人は霊力が高いんだよ」と。
素直に喜び励まされた私
(単純やなぁ)
師匠には今年の4月に正式に弟子入り致しました。
今、禊祓いと
龍神祝詞を
暗記中です。
師匠に出逢ったのは昨年末で
初対面でいきなり
「同業者?スピリチュアル系でしょ?」とか
私の息子の名前まで言い当てた
凄い霊能者です。
私のひとつ前の前世は
ネパールの山の方に住んでて
結婚してなかったけど
息子が1人いたとか、
山猫みたいな猫を可愛がっていたとか。
ネパールの山で修行してたとか
色々と納得できる内容のことを言われました。
今もインド占星術やってることとか、
星の配置が前世で修行僧だったこととか
今も猫を飼ってることとか
あまりにもどれも
納得。
師匠から
「なんで、神に仕える道を歩かなくてトリマーやってるの?」
「今世、歩くべき道を歩きなさい」
「その為にこの自由な日本を選んで生まれて来たのだから」
みたいなことを言われ
単純で良いことは
すぐ信じる私は
4月1日に再度
師匠から
「やりなさい」
と言われ
弟子入り致しやした〜
でも普段はやっぱり
サンスクリットで
マントラ唱えちゃう方が
しっくりくる私なんですが
さてさて
この先どうなることやら〜
☆サウミャ☆







