私には好きすぎてどうしようもないくらいのアキクサインコ ちゃんがいました。
そのインコちゃんが昨日、突然、天国へと旅立ってしまいました。
未だに信じられません。
もういないのはわかっているのに名前を呼んでしまう…
一昨日の夜に少し元気がないなぁと思ったのですが、翌朝鳥籠を見たら下痢便になっていたので、こらは寒暖差にやられてしまったのかなぁと思いました。
インコは寒暖差に弱いのですが、ここの所、夜寝る時間はクーラーを付けたいくらい暑いのに朝はヒーターが必要なくらい冷え込んでいるので、私も風邪を引いてしまっていたのですが、恐らく我が家のインコちゃんも身体がついていかなかったのかなぁと思いました。寝る時に、弱いペットヒーターはつけていましたが、寒暖差はしんどかったと思います。
そんな体調がイマイチな時に何かをつまんでしまったかわかりませんが、お腹を壊していました。
毎冬、何回かはそういうことはあるのですが、今年の冬は暖冬だったのでそれも軽くて乗り越えてくれて安心した矢先だったのでまさかその後数時間後に亡くなってしまうとは思いもよりませんでした。
様子を見ながらお水を飲ませてあげたりはしていたのですが、主人のお昼ごはんを用意した後に、ふとインコちゃんの方を見たら、鳥籠の高いところから下に自分で降りて来て横たわっていました。
あぁ、これは病院に連れて行こうと思った時間帯は病院は昼休み。準備だけでもしておこうかと思ったらインコちゃんの足が身体にくっついていて、亡くなっているのだと気づきました。
私が触った時はまだ温かかったので脳しんとうを起こしているだけならいいのにと見守りましたがインコちゃんが目覚めることはありませんでした。
突然すぎる別れ。
どうしてあげることもできなかったことが悔やまれます。
昨日は涙と鼻水でどうしようもない1日になりました。
しかし、今日は気持ちを立て直して、最後、インコちゃんにたくさん頬擦りをして温もりを手の平にも焼き付けて、主人と2人でお庭に埋葬しました。
インコちゃんが大好きだったおやつや、おもちゃ、お花もたくさん、一緒に埋葬しました。
そして土の上には貝殻で墓石のように飾りお線香をあげました。
鳥のゲージがいつものところにあるのは辛すぎるのでゲージも全ての手作りおもちゃも片付けました。
先代のインコちゃんを亡くしたときに
悲しみすぎてやる気を失い、あまりの体調不良に自分が病院を受診したら卵巣癌のステージ3でした。
先代のインコちゃんが元気だったら病院に行かなかった自分を思うとそのインコちゃんが私の命を救ってくれたのだと感謝しました。
その後、入院をして手術をして、抗がん剤治療が終わったタイミング、まだ私の髪の毛も生え始めの頃、体力もなかった頃に、今のインコちゃんをブリーダーさんから譲っていただき、雛から育て始めました。
それなのでそのインコちゃんにとっては私がお母さんでした。
いつも私にべったりでくっつきたがる甘えん坊で茶目っけたっぷりのインコちゃんで、私をからかってきたり、いたずらしてきたり、本当に面白い子でした。疲れていると、クチバシでいい子いい子もしてくれました。
インコがこんなにも頭がいいという事をこのインコちゃんに教えてもらいました。
7年8ヶ月。仲良しだったインコちゃんも年齢が人間で言うとそろそろ還暦を迎える年齢。
私に追い付いていました。インコの平均寿命は10年くらいですが、我が家のインコちゃんは赤目なのでどちらかと言うと弱い個体なので心配をし始めていた矢先でした。
先代のインコちゃんが亡くなった時は辛くて辛くて次のインコを飼うしかその悲しみを忘れることができなかったのですが、
今のインコちゃんのお陰で元気になれて、
私の癌を瓦解することもできて、私の50代を一緒に歩んできた大親友だったので、辛すぎます。
でももう悲しんでばかりも居られない。
私は家で泣くことができますが、娘は夜インコちゃんの亡骸と対面して悲しみつつも今朝は会社に行きました。娘からも息子からも優しい言葉をかけてもらい、本当に有難い気持ちになりました。
私もしっかりしないといけません。
前向きに頑張りたいと思います。
雛の頃。赤ちゃんと同じで3時間おきに口に餌を運んで食べさせました。
立てるようになりました。
手作りおもちゃで遊びます。
肩にいつも乗っていました。
インコちゃん、どうもありがとう❣️
これからもずっとずっと大好きだよ❤️







