先日、ようやく気になっていた韓国ドラマ
『サラ・キムという女』を見ました。
全8話なので気が楽。
楽しく見ることができました。
ストーリーもサスペンス仕立てなので飽きることがないのですが、韓国ドラマらしいファッションやインテリアが華やかで夜にゆっくり見るのに良いドラマでした。
ストーリーは割愛しますが、
内容も去ることながら、
主人公の女優、『シン・ヘソンさん』のことを考えてしまうドラマでした。
役柄上のシン・ヘソンさんのこと。
良い人なの?悪い人なの?どういう人?というのも勿論ストーリーの展開と共に楽しみましたが、
もう一方では女優さんとしての
シン・ヘソンさんが何故主役級の女性なのかをドラマを見ながらずっと考えていたように思います。
『黄金の私の人生』の時から
普通っぽく見えるけれど綺麗なのかしら?
どの部分が魅力なのだろうと思っていました。
美人というよりはチャーミングな顔立ちなのだけど、身長が171cmの長身でスタイルが良いことと肌の透明感とか髪の毛の艶とか、実際見たらかなりのオーラを放ってそうな魅力がシン・ヘソンさんの魅力のような気がします。
そしてカジュアルな服も似合うけれど
今回のサラ・キムのようなゴージャスファッションを着るとブランド会社の代表にもなれてしまう存在感も放つことのできる落ち着き?
落ち着いた声の要素もあるのかなぁー。
そうですね。
人間は声、話し方が大事だと最近つくづく思います。
人は歳を取れば取るほど声とか話し方で雰囲気を変えることができると思うようになりました。
今からでも落ち着いた話し方の人になりたいと
気をつけています。
日本の女優さんで言うと新垣結衣さんも最初、どうして人気があるのだろうと思った1人です。
後からスタイルの良さと透明感!と理解してから、その2つを兼ね備えていると歳をとっても変わらず美しいと思うようになりました。
今でも新垣結衣さんは美しいですよね。
話がドラマの本題とズレましたがそんなことを考えさせられたドラマでした。
