今回でソウル旅行は4回目。
段々と自分がソウルのどんな所へ行きたいかがわかってきました。
ソウルも東京も色々な楽しみ方があり、本当に自由なのですけれど、
私が韓国観光で何を求めているかというと、
洗練された韓国文化に触れたい
韓ドラに出てくるようなリアルマダムに出会いたい
今学んでいる韓国語を上達したい
そして何よりも大好きな韓国料理の美味しいお店を楽しみたい!
という思いでしょうか。
韓国の良い所は街中にいても山が見えて、
電線が地上にないので、景福宮の方など高い建物が少ない地域は空が大きく見える爽快感。
湿度が低いため空気が美味しく感じたり
伝統を大切にしていて韓国の最先端の建物や至る所に韓国らしいデザインを取り入れている所が好きです。
それに…韓国特有の優しい色使いが好き。
日本のセンスでも好きな場所は港区などには多数ありますが、
最近の東京はアニメを売りにしているのが大嫌い。
京都の方が好きな感覚に近いですが、東京はどんどんアニメに侵略されて私的には東京オリンピックもがっかりでした。私が誇りに思っている東京は消滅の危機。違う方向へ進んでいる…
でもアニメが好きな国民が増え、世界からの支持も増えて行けばどんどん日本はアニメ寄りな国になるのでしょうね。(娯楽としてのアニメは良いと思うのですけれど)
そんな不満を抱いている私にとって、韓国はすうーっと深呼吸ができる場所になっています。
今回行った西村の高級焼肉屋さん
『通儀洞国賓館』の韓屋造りの建物で、中庭を臨みながら美味しいお料理を食べられるお店の造り
新世界百貨店の新館の『ハウスオブ新世界デザートサロン』の優しい色使いのインテリア
テイクアウトできる手土産はオーガンジーのポジャギでのラッピング。
使い捨てにしないで布を使うラッピングが浸透している韓国が好き。
渡韓の度に毎回訪れる狎鴎亭ロデオのgourmet494
薄暗い照明とか、お手洗いにEASOPのハンドローションが置いてあったり…そういうセレブ感が好きだし、紙コップが立てられないくらい薄い紙だったりのエコなところ。
こちらのフードコートには素敵なマダムが買い物帰りに1人で食事をされている時に出会えます。
韓国マダムの好きな所。幾つになっても女性らしい。最近チョンダムスタイルのクルクルドライヤーが日本で人気ですが、
本当に韓国マダムは髪の毛がふっくらしています。
ファッションもシンプルだけれども上品な素材使いで華やかです。
ファッション雑誌で昔よくパリやニューヨークのマダムのスナップがありましたが、
韓国のおしゃれスナップをリアルに見る事ができる場所です。
(一方の地下鉄には全くいない。皆黒い服、地味な鞄の人々…マダムは車移動か?)
今回初めて訪れて見たのは新龍山駅直結のアモーレパシフィックビルです。
日本で言う資生堂。韓国の最大手の化粧品会社の本社ビル。
アモーレパシフィックの会長所蔵の美術品を展示したアモーレパシフィック美術館もあります。
また、アモーレパシフィックの化粧品のトライアルコーナーやインテリアショップ、センスの良いカフェなどがあるビルです。
観光客というよりは韓国の方が行く所に行きたいなぁと思い訪れてみました。
しかし、今回夕方5時に夕食を予約しているまでの時間が1時間を切っていたので
美術館は諦めて、ミュージアムショップや化粧品のトライアルと購入などだけになってしまいました。
期待したほどではなかったけれど、
韓国客は殆どいないので、のんびりできて良かったです。
ミュージアムショップでは韓国らしい絵柄の
クリアファイルを買いました。
次回また3月に渡韓の予定です。
今度は1泊2日、女4人でおしゃれとは無縁の食の旅の予定です。












