預かりしていて、よく聞かれるのが、トイレ問題。
預かりさんは、多分主婦のかたが多いかとおもいますが、みなさん、仕事したり、主婦じゃないかたもいたりしますが、みなさん、仕事しながら、あずかった子たちや、自分ちのわんこたちのお世話をしてます。犬のトレーナーのかたもいるかもしれませんが、ほとんどのかたは、トレーナーさんではないと思います。あずかったわんこたちは里親さんがみつかるまで、ゆっくり心のケアや体のケアをしながら家族を探してます。そんな中、トイレのしつけについて、トレーナーさんや犬を完璧に理解できるプロではないので、あずかった子が完璧にトイレできるわけでは、ありません。私は、自分ちの子のトイレさえ、完璧ではありません。ぱるさんは、いまだに、何もないとこでやるときもあります。ぽんずは、外派なので、雨のときは、時間あれば、電車の高架下まで車でいきます。そんな中、よく預かりしてると、トイレのことについて、きかれますが、私自身がまともに教えることができません。たまたまうちのわんこたちが、うちのリビングのある場所にやるようになり、様子みるうちにそこがみんなのトイレとなりました。けんちゃんも、においにきがつき、そこでやるようになってます。が、多分環境かわれば失敗はあるとおもいます。今やれることができなくなるのは、人間でも、ありますよね。
わんこを、保護犬を、家族にときめたら、もう二度捨てられないためにも、二度と不幸にならないためにも。トイレできないなら、いらないとなるなら、最初から、飼うのを選択しないのも、一つです。いまは、飼うときじゃないと。大切な命です。こんなはずじゃなかったと、ならないためにも。一晩寝て起きると考えがかわるときもありますよ。
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