疾走する女の本音 -10ページ目

疾走する女の本音

気楽に結婚してみたら、不倫や裁判などでエライ目にあいました!不倫裁判など笑い飛ばしながら書いてます。
途中から双極性障害になり入院中のドタバタなど普段あまり知らない病院のことなども書いてます!
今は寛解期になり、ダイエットなど日常ブログです。

お久しぶりです。
もう覗いてくれる人はいないかな。

ずいぶん時間がたちました。

最後の投稿をしてから5年がたちます。

この5年の間に、また沢山のことが起こりました。

入院も2度しました。

もう、頑張りたくもないし疲れたし、生きるって言ったって、明るい兆しがなさすぎて、もうそんな力は残ってないよ。と思った日々もありました。

今思えば、そんな日々も感情も書き残しておけば良かったと思う。

その時は、あまりに疲れていてできなかった。


でも、ここ3年くらいで事態は好転してきた。

一番大きな要因は、旦那さんがフリーランスになり経済状況が安定したことだと思う。

私に毎月生きていくには十分なお金を渡してくれるようになり、貯金も少しづつ増えていった時、私は初めて働かないと生きていけないという恐怖から逃れられた。


15年間、まともに働いてなどいなかったのに、常に働かなくてはという切実な思いと、働いては挫折して辞めてしまうことの繰り返しのなか、老後を見据えた将来に絶望するようになっていた。

双極性障害の治療もしながら、不安が大きすぎて、何も上手くいかなかった。

働いていないのだから休み放題のはずなのに、心も頭も不安でいっぱいで、あらゆること(とくには悪いこと)を考えて、疲れ切っていた。


それが、初めてお金の不安がなくなり、しばらくは私は働かなくても大丈夫と心身が納得した時、私はやっとやっと心から療養に入ることができた。


2023.2024年と私は本当に何もしなかった。

月に1度のカウンセリングと通院以外はなにも。

家事はヘルパーさんに来ていただき、助けてもらった。

ダイエットはやり始めても続かなかったし、成果も出なかったので2024年は全くしなかった。

ただただ楽しいことだけをした。


旅行。レストランでの食事。そしてLIVE。

このLIVEが私に生きる力を与えてくれた。

この話は長くなるので、また今度。


状況が好転してからもしばらくブログが書けなかったのは何もしたくないって気持ちと、どうせこんないい時は長続きしないはずという気持ちからだ。


その時に書いていた状況がめまぐるしく変わっていく。まるで嘘を書いているかのように、幸福から不幸への距離の短さに私も疲れていたから。

また、どうせ不幸が訪れる。と


でも、この幸せな状況は2年続いた。

これからも続くかは分からないけど、やっと心身ともに落ち着いた今ならブログが再開できるかな、と書き始めました。


これまでの怒涛の5年間のことや、のんびりゆっくり過ごしている今のこと、書いていけたらと思っています。


よろしくお願いします。


ゆうき