隣りの声 | 疾走する女の本音

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気楽に結婚してみたら、不倫や裁判などでエライ目にあいました!不倫裁判など笑い飛ばしながら書いてます。
途中から双極性障害になり入院中のドタバタなど普段あまり知らない病院のことなども書いてます!
今は寛解期になり、ダイエットなど日常ブログです。

インターフォンを押した。
「すみません。」

どうしました?

「隣りの人の声が怖くて、眠れません」

あー、もう眠ると思うんだけどね。。
では、部屋を移りますね。

「お、お願いします。」

何度目のギブアップだろう。
私はこの後、何度もギブアップ宣言をすることになる。

すぐに、はじの部屋に移った。

彼はまだ、獣のように吠えていたけど、
隣じゃないと思うとまだマシだった。

つくづく、来る所を間違えたと思った。

結局、隔離室にいる間、自由時間でも彼のの姿を一度も見なかった。



朝があけてくると、また筋トレをした。

私もはたからみたら、十分おかしい、、