そこまでする⁈ | 疾走する女の本音

疾走する女の本音

気楽に結婚してみたら、不倫や裁判などでエライ目にあいました!不倫裁判など笑い飛ばしながら書いてます。
途中から双極性障害になり入院中のドタバタなど普段あまり知らない病院のことなども書いてます!
今は寛解期になり、ダイエットなど日常ブログです。

傍聴席を見渡せば、おたくっぽい人たちで埋っていた。

異様な光景。

不貞の民事裁判なんて、人が集まる訳がない。

私側からは二人。

後は全部彼女側からの出席者だ。

その光景に彼女の異様さを感じ、また深くため息をつきたくなる。

不倫裁判に関係ない人を大量に呼ぶ神経が分からなかった。

妹にあとで聞いたところ、
彼女側の出席者はメモをとっていた

ちらっと見えたそこには

漫画家
騙された
漫画家叫ぶ


などと書かれていたらしい

誰も彼女の味方じゃない

ただの本当の好奇心で来ているのだ

彼女をバカにしたように笑いながら傍聴している人がいた


彼女は片っ端から連絡し、裁判があるからみにきてほしいと連絡をしたんだろう。

ドラマや映画とまだ勘違いしていた

悲劇のヒロインだと勘違いしていた

皆、あなたのことをバカにしていたのに

なんで、ここまで愚かなのだろうか

私にはこんなに力があるのよ!
と彼女がとる行動は全て

私はバカです。と言っているようにしか感じられなかった。

私の中でどんどん彼女の評価は低くなった。

それは不倫をされていたからではなく、
一人の人間として、最も私が嫌悪するタイプの人間だったから。

東大弁護士は証人尋問が終わってから私に言った

「民事裁判で、こんなに傍聴席が埋まったのは初めて見ました」と