バファリン50錠 | 疾走する女の本音

疾走する女の本音

気楽に結婚してみたら、不倫や裁判などでエライ目にあいました!不倫裁判など笑い飛ばしながら書いてます。
途中から双極性障害になり入院中のドタバタなど普段あまり知らない病院のことなども書いてます!
今は寛解期になり、ダイエットなど日常ブログです。

まだ合宿中に、裁判資料が届く度に私は激怒していた。

そこには確実に、私と彼しか知らない事実が彼女の提出資料に書かれていたからだ。

不倫をしていても、私や私の家族、ましてや私の過去を彼が彼女に話す必要などない。

私たちは一度も3人で会ったこともないし、私は彼に離婚をして!とは迫ったが、彼女と別れてとは迫っていない。

 

彼が自分から彼女に別れ話をしたことも一度もなかったのだ。
 
私の話なんてする必要がない。

二人は二人だけの世界で十分楽しめる環境だったのだ。

どうして私が関係してくるの?
どうして私の話をしないといけないの?
ましてや父のガンや死の話まで。
私が過去に付き合っていた人の話まで。

 
不倫にだって礼儀はあっていいはずだ。
お互いを尊重して、侮辱するような行為はしない。
 
私の話なんてしてほしくなかった。

 
 
裁判になって、彼女は彼から聞いた話をすべて誇張し、私がいかにダメな人間であるかということを彼からこう聞いていた!と書きつくした。

 
だから、私あなたと一度も話してませんよね?
それ、彼から聞いた話でしょ?

それで私を罵倒するのって違ってません?

 
 
合宿中に彼を呼び出して聞いた。

「なんのために二人が付き合っていた時に、私の話をする必要があったの?」

彼「ないです。。」

私「こんな私のプライベートな話までして、それがどんなに失礼なことかわからない?」

彼「。。。当時はわかりませんでした」

 
私「今裁判になって、こんなふうにあなたが勝手に話したことが彼女の主張となって、正式な書面となって、一生残るものとして私は今目にしてるの。」

私「その意味わかる?私が今どれだけ悔しくて悲しいかわかる?」

彼は言った「、、わかりません。」と。

ビックリした。何を言っているのかわからなかった。