離婚しました! | 疾走する女の本音

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気楽に結婚してみたら、不倫や裁判などでエライ目にあいました!不倫裁判など笑い飛ばしながら書いてます。
途中から双極性障害になり入院中のドタバタなど普段あまり知らない病院のことなども書いてます!
今は寛解期になり、ダイエットなど日常ブログです。

不倫が終わり、私はひたすら仕事に打ち込みました。

営業成績は300人中ほぼ毎回10位以内に入るようになっていたし、お給料も人並み以上には頂けるようになっていました。

マネージャーという立場にもなり、部下も何人かいました。

そして貯金が300万になったころ、私の中でやっと気が抜けたのです。

正直、父の死と彼の不倫と仕事の苦しみを同時に抱えている時は、走り続けるしかなかったです。

泣いていても始まらない、稼がないと生活できない。貯金がなければ家を借りるお金もない。毎日気が抜ける日はなかったです。

そんな生活から2年。
彼の不倫は終わった。
仕事は軌道に乗っている。
貯金はできた。

私の目標としていたところまでは来たんじゃないかな、、と思いました。

そんな時、夫が会社を辞めることになりました。
理由は不倫をしていた彼女の連載が終わり彼も担当を外れるから。

その理由を聞いた時に、結局、私が彼の立場を守るために一切彼女に接触しなかったことや、表沙汰にしなかった気持ちは伝わっていなかったんだと感じました。

私は彼から生活費をもらっていたわけではないので、彼が仕事をなくしたら私自身が困ると思ったことは一度もないです。

ただ彼がその仕事を必死で頑張っていたことを知っていたので、応援をしていたつもりです。

どんな理由があっても仕事を奪うのは尊厳を失うことになると思っていたので。

友達の中には、旦那さんが職場の女性と浮気したので、旦那さんに会社を辞めさせた人もいました。

私には信じられない行動でした。

そんな考えでいたから不倫が終わった後も彼女との仕事に送りだしていたし、我慢ができていたんだと思います。

でもだからこそ、彼女の連載が終わることを理由にした退社は、私には許せることではなかったです。

彼女の担当を外れようが、仕事はあります。
私が必死で死ぬほどの思いをして守った、あなたの仕事を、あなたは簡単に放棄するんだ、、
と思った時、離婚を決めました。


時期が来たんだと思ったから。


不倫をした時に、私がいつ出してもいいという権利つきで、彼からは離婚届けにサインをもらっていました。

私は彼には何も言わず、一人で離婚届けを役所に提出しました。


なんか、すっきりしたー‼︎

結婚から3年。
私はやっと離婚できたのです。