彼女に電話した理由 | 疾走する女の本音

疾走する女の本音

気楽に結婚してみたら、不倫や裁判などでエライ目にあいました!不倫裁判など笑い飛ばしながら書いてます。
途中から双極性障害になり入院中のドタバタなど普段あまり知らない病院のことなども書いてます!
今は寛解期になり、ダイエットなど日常ブログです。

私のなかでも、まだ結論が出せず、どうするべきか悩んでいた時。

彼は二人ともと別れないと言い張り、
仕事が終わると彼女の家から、いつも明け方に帰ってきていた。

私はそんな生活に疲れ果て、体重は39kgまで落ちた。

あまりに疲れ果て、彼に
「こんな生活を続けるなら彼女の家で生活して下さい。もう帰ってくるな!」と追い出しました。

でも、私も毎日気持ちが安定せず、何日かすると一人の状況に耐えられなくなり、
彼に「帰ってきて」と言ってしまいました。

帰ってきた彼は、彼女から伝言があると。
「一回追い出したんだから、帰ってきてとか翻すようなこと言うな。だって」と、
彼はまるで楽しむかのように言いました。



私は彼も憎みましたが、不倫している立場で偉そうなことをいう彼女に対しても許せないという気持ちを持ちました。

側にあった目覚ましをガラス窓に投げようとして投げなかった。

まだ私には、これを投げても何も変わらず、後片付けが大変なだけ、、と思う理性があったのです。

この理性は数年後ふっとびますが、、