父の葬儀 | 疾走する女の本音

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今は寛解期になり、ダイエットなど日常ブログです。

とても寒い冬の日でした。
参列者は300人以上。

田舎での葬儀は参列者に振る舞う食事も全て手作りです。
近所の方が手伝ってくれていましたが、私の友人もたくさん来てくれていたので、私も忙しくふるまってました。
 

葬儀中て悲しむヒマがないんですね。

父の棺が男の人に抱えられて、大切にしていた父の仕事場をまわりました。

父に一番見せたかった場所。
入院してもずっと仕事やお客様のことを気にしていた。
朦朧とした意識のなか、お刺身をつくり
「いらっしゃいませ、ようこそ」と言っていた父。
最後まで父は職人でした。

父の調理場を棺がまわった時は涙が止まりませんでした。

お父さん、本当にありがとう。
いつも仕事を私たちを愛してくれてありがとう。