場所はカフェアップス
お越しくださった皆様、展覧会開催にお力添えくださった皆様、誠にありがとうございます。
いろいろな人に会えた。
懐かしい友達
この展覧会を更に特別なものしたのは
会期終わりに入った
中学時代の同級生の悲報
木村君はとても静かな男の子だった。
テニス部で活躍していたけど派手なところが無くて、優しい人柄だった。
隣の席になったことが何度かあった。
私が草花💐🌸🌼の話をするとニコニコして聞いてくれたっけ。
弟さんの話によると入院して3日、それも2日目にはいろいろ話をしたしこんなに急に逝くとは思えなかったということ…
搬出日の夕方が御通夜に当たっていた。
私は、夕方の電車に乗らねばならなかったので、早めに行ってお別れをした。駆け足で。
次の日は私の57歳の誕生日だった。
降り積もる結晶
降り積もる時間
葬儀場から駅まで歩く私は中学生だった。
降り積もる記憶
すっかり忘れて思い出すこともない、できないと思っていたのに
木村君の白く硬くなったその御遺体の面は
私からリアルに42年間を傍に退けたのだ
ありがとう
友よ。心から ありがとう。












