話が少し前後してしまうけど。

明日来るよ。

と、言ってくれた次の日。
本当に来てくれた。

彼が、仕事終わる時間に合わせて。
私は、フリーな状態になるよう、子供を寝かしつけた。

彼が、来る。
それだけで、ドキドキ待ち遠しい。

『仕事終わったよ。』
と、連絡が来る。

子供はほぼ、眠りに落ちた。
彼が来る頃は熟睡だろう。。

起こさぬように、そっと布団から出る。

家に来るまでの間。
電話で、話す。
話ながら、彼の帰りを待つ。

「ついたよー」

早いね?!
嬉しい気持ちで、玄関にてお出迎え。

「おかえり♪」
「ただいま♪」

家へ入ってもらう。
疲れた顔をしているね。

炬燵に入り、手を触り。
彼の手をあっためる。

彼に、チョコプリンを作っておいた。
寒いのに冷たいお菓子で申し訳ない。。
けど、美味しいってパクパク食べてくれた。

少しでも、彼のお腹の足しになったかな?

そして、ちょっと話して。
時間をチラリ見て。
まだ、もう少し彼と居られるって思ったら嬉しくて、彼に、キスをした。

彼もそれに、応える。

彼と舌を絡めて、どんどん濃厚になっていく。
そして。私の溢れてるところを触る。
気持ちよくて、、あっという間に指で果ててしまう。

そのまま、服を脱ぎ、彼が中へと入ってくる。
ソファで繋がった。

彼が上も脱いで。
私も。キャミだけ残して脱ぐ。
肌がかさなって。
彼の温もりがキモチイイ。

「うぅ。。いっちゃうよぉ。。」
私が先に果てる。
そして、彼も私のお腹に果てる。

気持ち良かった。。
って、言い合い、キスをして抱き合う。

もう、帰る時間過ぎてる。
遅くなってゴメンね?

彼が家へ電話をする。
その間も、彼のを舐める。触る。
彼も、私に触れる。
こんなときは、優越感に浸る。

ギュウッと抱き合って。
服を着る。

少しして、子供が起きてくる。

危なかったね~?(笑)
って、顔を見合わせて笑う。

彼との時間は色んな顔を出来るよ。
楽しくて、たまに切なくて。
とても、幸せ。

玄関で、お見送りのキスをして。
バイバイした。

こんな風に来てもらえて、嬉しかった。
また、うちに帰ってきてね♪