彼と離れて、このblogを書かなくなった後も、彼とは続いていた。

彼の家族が居ない土日を使って、彼の家へ泊まりに行ったことがある。
その日は、特別な思い出。

忘れていることもあるけど、私の記憶の限り書き留めておこう。


仕事が終わり、いつものように支度して。
彼のもとへと向かう。
いつもの、公園の駐車場で仮眠をとり、彼の家族が居なくなってから、お迎えに来てもらった。

彼の車に乗り込む。
そして、彼の家へ。家の近くでは頭を伏せて隠れた。ドキドキした。
彼が、周りを警戒し、大丈夫だよ。
と、言われてから彼の家の玄関へと素早く入り込む。

彼の家だ。。
綺麗にされてる。と、いう印象。

彼は、私の記憶の荷物を運んでくれる。
今日の為に色々と、惣菜を作ってきたので、それらを冷蔵庫へ入れてくれる。

ソファに座り、テレビを見ながら会話をした。

この日は、彼のためにメイド服を着た。
早速着替えて、まず。ソファで愛し合った。
彼は、とても興奮してくれていた。
メイドの私は、彼に尽くし、二人で果てた。

そのあとは、昼間から私の作ったお惣菜で乾杯!
ビールを飲む。飲みまくる。
彼は、美味しいってパクパク食べてくれて。
とっても、嬉しかった。

とても、楽しい時間を過ごした。

彼と一緒にシャワーを浴びた。

彼が、夕飯にお寿司を買ってきてくれた。
一緒に食べながら飲んで。
楽しかった。

彼は、その時そば焼酎にハマってて。
それを一緒に飲んだ。
美味しかったなぁ。

夜は、彼と家族のベッドで寝た。
寝る前に、そのベッドで愛し合った。何度も。
ベッドが、汚れてしまうのでは?と、心配になるくらいに溢れてたのを覚えてる。

いつも、寝るだけのこのベッドが、
彼と私との時間は、寝るだけじゃなくて
愛し合えてるという、優越感に浸った。
すごく、彼が愛しかった。

そして、彼の腕のなかで眠りについた。
彼の眼鏡姿も。嬉しかった。

幸せな時間だった。

次の日の朝。
彼が、朝ごはんを作ってくれた。
たしか、トーストだったかな?
私は、目玉焼きを作ったような。。
彼が、珈琲を豆から挽いて、入れてくれて、とても美味しかった気がする。

朝食の後も、また。
彼とベッドで繋がった。
沢山愛し合った。

お昼には彼が、地元で有名なカレーを買ってきてくれた。
昼間は一階に両親が居るからって、私は、声を潜めて。気配を消すように彼の帰りを待ってた。

二人で美味しいねー!って。
あの日食べた、あのカレー。
今でも、食べる度に彼を思い出してしまう。

そして、残り少ない時間。
二人何度も。求めあった。
すごく、楽しい時間だった。

コスプレを、もう一度着たと思う。
彼のリクエストで。。
たまには、あーいうのも楽しかったね?

そして、帰り支度。
帰りたくなかったけど、、家族も帰ってくるから。
帰りも、周囲に警戒しながら。
彼の車に乗り込む。

彼に公園まで送ってもらって、
名残惜しみながら、長距離を帰った。

あの日のこと、忘れないよ。
楽しかった。
とても、楽しいお泊まりだった。
また、行けたら良いな。

あのベッドで、あのソファで。
私をもう一度愛して欲しいな。