朝は彼と話が出来なかった。
主人と出勤になったから。

彼と、会話したいな。
メールすらできないなんて、さみしい。
朝、起きてメールを作る。
そして、彼が大丈夫な時間を過ぎてから、コソッと主人の目を盗んで送信。

返事、来てるかな。
会社に着いたら、またメールをしよう。

そう、思いながら会社へ。

主人はなんだかご機嫌ナナメ。
先日、夜の営みをお断りしてから、ずっと。
少しギクシャクしてる。
小さなことでイライラされてしまう。

もう少し、仲良くしなきゃ。
と、思うけど。
彼の顔がチラついて、うまくできない。
少しでも、歩みよりを強くすると、すぐ体に触れてくるから。。

先日、構ったらやっぱりそうなってしまいそうになったし。構えてしまう。

会社に着いて、彼とゆっくりメールをする。
和むなぁ。

と、思ったのも束の間。
今夜、彼は、家族とおでかけ。
スポーツセンターで、体力測定するそうだ。

彼の体を気遣うのは、私だけな訳ないし。
むしろ、家族の方が親身になって当たり前なのだけど、そうやって予約とかしてあげて。
彼を健康へと導くことができる状況を羨ましく思った。
今夜は、家族で楽しく体力測定。
今後も、夫婦や家族で運動したりするの?
なんだか、私が入れる余地無いのが寂しい。
健康的になれること。
喜ばしいことなのに。。

私が彼にしてあげられることなんて、ほんの僅か。毎日の食事を気遣ったり。
出来ることなら、彼にしてあげたいと思う。
好きな人に、たいしたことしてあげられないのがなんだか寂しくなってしまった。

ヤキモチのような。。
変な気持ちになってしまった。

その分、主人にしてあげれば良いのだけど。
彼の代わりに、主人に対して。
って、なかなか思えない。
散々、身代わりにしてたくせにね。。
相変わらず私は、ズルい。

勝手に、彼と家族との時間を想像してヤキモチやいて。。彼に当たるような態度をとって。
何をしたいんだろ?わたし。
反省。。

家族との時間の前に、私との時間を作ってほしくなった。
彼に会いたい。
彼の心に、少しでも私が入っててほしくて。
彼に、私の匂いを。温もりを残したい。
家族との時間でも、私を思い出して。
私のこと、忘れないで。

家族と仲良く過ごしていても、、それでも、少しでも私のこと思い出してくれたら。
心にいつも置いておいてくれたら。
寂しさが少なくなるような気がする。

彼に会いたいって、こんな風にしたら会える?と確認。
会ってくれることになった。

嬉しい!
彼に、私の温もりを残せる。
私に、彼の温もりを感じれる。
彼を感じれるから、会えるの、嬉しい。

また、今日も私のワガママをきいてもらった。

ほんの少しの時間だったけど会って、抱き合って、沢山のキスをした。
彼の手が、私の頬をなでる。
愛しい?愛しく思ってくれてるの?

彼の舌が、私の舌へ。奥へ。唇へ。
色んなところへ。

激しくて、思わず吐息が漏れる。
気持ちよくて、溢れだす。

キスだけで、いけそうなくらい。
感じてしまう。
彼とするキスは、気持ちいい。

彼のが、固く大きくなってくる。
彼も、感じてくれてるのがわかる。
嬉しい。。

何度も重ね。
彼と、離れた。

彼に私の温もりと匂い。
しっかり残せたかな。
私のこと、忘れないでくれるかな。

きっと、、大丈夫だよね?
そう、思いながら笑顔でまたね?って、別れた。

仲良くしすぎないでね?
なんていってしまい、彼に苦笑いされた。
その苦笑い。
「だから、そもそも、そんな仲良くしてないよ?」って、感じだったのだろうな。
と、思えた。

負けず嫌いだから。
彼の心は、独り占めしたいの。
それなりに、仲良く。
普通に、、家族として仲良く。
それさえ、羨んでたらしょうがないねー?

今日は、欲張りが過ぎたね。

それでも、そうしないと不安になるくらいだったので、会えて良かったと思う。
会えてる間は、いつも体も心も独り占めできて、とっても幸せ。

また、会いたいよ~。
彼が、もっと私でいっぱーいになったらいいのになー。

彼の方から、会いたいって。
次はいつあえるの?って、辛抱たまらない!って、なるくらい。
会いたいって言わないでおこうかな?
会わないでいてみようかな?

なんて、企むこともあるけど。
それは、ただそういう言葉を求めてるだけだってわかってるから。
そんな意地より、やっぱり会いたくて。
会えそうなときは、会いたい。
会えるように企む方がよほどいいよね。

変な意地はらず、会いたいときに会いたいって言える自分でありたいな。

あー。でも。。それでも。。
たまには、彼から言われたいなぁ。
言わせるんじゃなくて。
言ってもらいたい~。

難しいな。乙女心って(笑)