今日、四日ぶりに逢えた。

逢えることが嬉しくて。
今日は、朝からウキウキしてしまった。
メールやりとりも、嬉しい。

あと少しで逢えるー!って、時間はなんだか緊張してきてしまったり。
にやついてしまったり。
心が踊る。

逢いたくてたまらなかった。
今日も忙しかったはずなのに、逢えるように頑張ってくれてありがたいな。
ほんっと、、ありがとう!
逢いたいって想って、それを実行してくれる。
とても、嬉しい!

心踊る思いで仕事が終わり、
彼とのいつもの待ち合わせ場所へ向かう。
途中、コンビニで珈琲を買う。
一緒に飲みたいからひとつだけ。

私が先につく。
彼の車が来る前に少しだけお化粧直し。
リップは色のつかないもの。

ソワソワしながら、待つ。

彼の車が来た。
ドキドキする気持ち。悟られないように深呼吸。
隣に寄せる彼。
窓越しに、そっちへ行くね?と、合図して乗り込む。
「おつかれさま。」
お互いに言い合う。
彼が、私の手を取る。
手を握る。
嬉しくて、ついにやけてしまう。
彼も、笑う。

この瞬間も、良いなぁ…
ドキドキして、言葉がうまく出てこない。
「来てくれてありがとね?」
と、彼の手を握りながら言う。
「こちらこそ」
と、私の手を握りながら言う。
お互いを思いやり、感謝の時。

「後ろいく?」
彼が、促す。
そして、後ろへ。。
と、思ったのに珈琲を忘れたことに気づき、自分の車へ取りに行く。
そのまま、後ろの座席へ行き、二人で珈琲を飲む。
一口。二口。

そして、彼が、手を広げる。
私は彼の胸に飛び込む。
ギュウ。
逢いたかった!会いたかった!!
気持ちが大きくなる。
彼の匂い。
落ち着く好きな匂い。
いっぱい、吸ってくっついた。
彼が、少しだけ離れる。そして、唇を重ねる。
彼が、私の唇を吸う。
深く。深く。重ねた。

抱き合いながら。
お互いを触れる。
もっと。もっと。
むさぼるように触れる。
彼の手が、太ももを触る。
そのまま上へ。
敏感なところへ。
私は既に、溢れてる。

そして、すぐに、果ててしまう。
果てると更に敏感になる。

彼の手から逃げるようにして、彼のを愛する。
やりやすいように、してくれる。
深く。浅く。
色んな角度から責める。
何度か果てそうになるけど、、その前に私が疲れてしまった。。
体力なくてごめんね。

それを、察してかな?
彼が、唇を重ねてくれる。
そしてまた、私へ手がのびる。
指が、奥へと。
彼の長い指が、良いところにあたる。
かきあげるようにしてくると、簡単に果ててしまう。
下着をとる。
更に深く。ついてくる。
胸へと、唇を。
そして、突いてくる。
私はまた、果てる。

敏感で辛くなり、逃げるようにして、彼に私の痕を残す。
彼も、、と、彼の唇が太ももへ
そのまま、太ももの奥へ。
上から見下ろすと、
あなたが、とても官能的で、
更に感じる。

刺激が、、、すごい。

そして、太ももへ痕を残そうとする。
けど、残らなかった。

指で刺激しながら、太ももに噛みつく。
すごく良い。

また、果ててしまう。。

彼のを、中で感じたい。
繋がりたいって、思ってしまった。
こんなところでは、難しいけど。

何度も果ててしまったので、
また、彼の手から逃れるように
したぎをつける。
少し、彼の車を汚してしまった。
沢山、溢れすぎちゃったね。

身支度をお互いに整える。

そして、少し会話を楽しむ。

私の帰る時間を気にしてくれて、そろそろ。と、促してくれる。

とてもありがたいけど、、思わず彼に抱きつき、
「やだ。。離れたくないよ。このまま、ずっと一緒にいたいよ。」
「好き。好き。大好き。」
と、伝える。
彼も、
「一緒にいたい。大好き!」
と、伝えてくれる。

また、ギュウ。と強く抱きしめ合いながら
唇を重ねる。

5分くらいずっと。

ほんとに、帰らなきゃな時間が近づいてくる。

「充電できたよ。大丈夫。」
お互いに言い合う。

離れたくなくて、、、
離れたくなくて。
寂しいけど、現実へ戻らなきゃ。

会ってくれてありがとうって、また、伝える。
忙しいのに。。
ありがとね?と、伝える。

離れるまでなんども、触れあい、、
自分の車へ戻る。

バイバイ。伝えて、車を出す。

しばらくして、彼からメール。

会ってくれてありがとう。大好きだよ。
気を付けてかえってね!

と、優しい気持ちが届いた。

時間調整の彼と、もう少しだけ繋がりたくなったので、10分ほどの電話をした。

逢えた時間は一時間足らず。
でも、、深く。会えたと思う。

また、すぐにあいたくなってしまうけど。。
逢えて良かった。
幸せでした。

あぁ。。大好きだよー!!!