昨日は、仕事の行事により、会社が15時で終わった。

その後、役員達で飲み会だった。

その飲み会までの約1時間を彼とTELでお話した。


場所は遠いけど、会社の行事は同時に始まって、

ほぼ同時に終わった。


「終わったよ」メールがあった。

私も、彼のケイタイにメール。

そして、TELした。


「さーて。。どこに行く?いつものホテルでいい?」


彼は、一昨年と去年と・・いっつもこの行事の後に

一緒に行っていたホテルのことを言ってきた。

懐かしい・・・。あの頃を思い出してるんだ・・。

ちぃも彼の思い出話の小芝居にのった。


「うん。そぉだね!あそこのホテルなら今フリータイムだよね(^^)」

「じゃぁ、あそこのホテルね。」

「んー・・。じゃぁ、どこで待ち合わせする?」

「そぉだなー。じゃぁ~。。あそこの家具屋さんの駐車場!」

(この家具屋の駐車場もよく待ち合わせに使ってた)

「おっけ!ちぃはガソリンないから、入れてくよ~

 ちょっと遅くなっちゃうかもー(>_<)」

「うん。いいよ(^^)先に行って待ってるよー」

「よろしくー♪」


懐かしいシチュエーション。。

本当に、本当に、、、これから二人で待ち合わせして

会えるのではないか・・・?なんて

少し、夢のようなキモチになった。

夢をみたいって思った。


二人、、そして他愛もない話。。

今日のさっきまでの行事の話題とかしていた。

そして・・

「ついたよー(^^)ノ まだ居ない感じだねー?」

「あー。ごめん。あと・・そぉだな。5時間くらい待ってて(笑)」


現実に戻された。


そぉ。。だよね。5時間は待たないと・・会えないよね。

でも、あなたが去年・一昨年の今日のことを覚えててくれたこと

すごく嬉しくて嬉しくて・・。

涙が出そうなくらいに、愛おしくなった。

このまま、アナタに会いにいきたくなった。

5時間かけて。

・・・でも、着いたらあなたは帰る時間だよね。

あえてもほんの10分くらい・・?


それでも、ちぃはアナタに会いたいって思っちゃったよ。


来週まで、、もう少しの辛抱だね。

はやく、アナタに会いたいよ。

はやく、アナタに愛されたいよ。

はやく、アナタを愛したい。。たくさん。触れ合いたい。


こんなにこんなに離れてても、変わらない。

すごくすごく愛してるの。

すっごく、愛してるの。愛しいよ。いとおしい。


こんな、楽しい思い出話の小芝居。

また、できたらいいな。