会社についた。
彼は・・いつもの休憩室でタバコを吸いながら
同僚とお話してる。
「おはようございまーす」
彼の顔は見ない。声をかけて・・事務所へ入る。
(この瞬間って、、いつもドキドキ。いまだに緊張する・・)
今日は。。大掃除♪
1年お世話になったこの事務所を隅々までキレイ×2☆
に、しちゃうぞぉ~(≧▽≦)ノ☆゜☆
彼の近くをGet!して、掃除しまくりました。(笑)
最後は・・彼と 「ここも拭く?」 「じゃぁ・・俺は掃く。」
みたいな会話したりして・・(^^*)ウフフ。
午前中の休憩の時間に、彼へ2通メールしておいた。
「ねぇ。今年最後に何かメールちょうだい♪」
「あと、二人用のケイタイ。会社で年越すの・・怖いから
私に渡しておいて欲しいな。」
ずっと、返事なかったけど、掃除終わったあとの休憩中に・・
メールくれた。
「今年一年楽しかったね(^v^)来年もいい年にしようね!!」
すっごく嬉しかった。
「もちろんです!こちらこそ、来年もなかよくしてね(^v^)ノ」
って。。即返事。
そして。。
「ケイタイ。渡せないネ。・・どこかで渡すか?」
「どこで??ん~・・会うなら。。○○か××?」
「○○にするか?」
「了解♪」
急に、、最後の最後に会えることになっちゃった。
でも、ほんの少し。ケイタイを渡される時間だけ・・。
それでも、嬉しい。それでも・・キスぐらいはできるだろうから。
嬉しい・・よぅ。(ノ_;)グスン。涙でそうぅ・・
高鳴る気持ち、おさえつつ・・。
「良いお年を~!」って皆さんに挨拶して・・待ち合わせ場所へ。
彼は着いてた。
途中からTELしながら向かったんだけど・・。
とある駐車場。車はいっぱいだけど・・キョロキョロ。
人は・・いないかな?
彼の車に乗り込んで・・ケイタイを渡される。
そして・・キス。
彼の手をつかむ。
彼の手にもキスをする。
「気をつけて帰ってね」
そう。。彼は地方・・(けど本社ビル)から派遣された人。
だから、この年末年始は家族つれて、自分の家へ・・実家へ
帰らなくてはならない。
結構・・遠い。しかもその辺りは大雪らしい。
だから、とっても心配。。
「うん。気をつけるよ」
そう、言ってくれた。
そして、バイバイ。(;_;)ノ”
手を振って自分の車へ戻った。
彼は・・電話してる。奥さんにだ。
「今帰るコール」毎日の・・日課。
今は、彼の家のすぐ近くの駐車場。
あと5分は・・彼はその駐車場にいるだろう・・。
彼を窓越しに見る。彼も私を窓越しに見る。
(そっちへ行ってもいい?)
ジェスチャーで聞く。
(うん。おいで)
ジェスチャーで応える。
そして、彼の車へ乗り込んだ。
「エヘヘ。。もう少しだけ・・」
「うん。もう少しだけ。(^ー^)」
「本当の触り納めだ。」
って言いながら・・私の胸をもむ。
そして、、私の首もとから・・私のブラをずらして
乳首に刺激する。
「私も・・」って、彼のをつかむ。
そして・・チャック下ろして口に含む。
まだ・・大きくなりきれてなかったのに・・
あっという間に硬くなった。
そして・・今朝出した精子の味が少しした。
お互い・・刺激しあって。。
キスをまたたくさんした。
「好きだって聞きたいよ。言って」
「・・好きだよ。ちぃ。」
「うん。好きよ。××。。」
そう言って、今年最後・・別れた。
彼が駐車場を出る時に
チラッと見えた彼は・・私にバイバイって
手を・・いつまでも振ってくれてた。