昨日の夜。彼に会えた。
朝も、会えたんだけど、夜、仕事終わってから会いたいって
そう伝えてあったから。
少し彼は残業。でも、比較的早くにちぃの元へ。。
二人、少し思い出の話をする。
私は、、ちょっと泣いてしまった。
彼はそんな私を抱き締めてくれた。
今日は、特別な日だった。
1年前の今日。彼と私の赤ちゃんを・・おろした日。
私と彼の子が、お月様になった日だったの。
去年・・私のおなかに、彼との赤ちゃんができて1ヶ月間・・幸せだった。
私は産むつもりだった。愛しくてしかたなかった。
夫には内緒で。一生、うそをついてでも、、この子を産もうって・・
そう、思っていた。
けど・・実際は・・難しかった。
現在の金銭状況から、私は仕事をやめられない。
けれど、夫は子供を産むなら仕事をヤメロと言わんばかりの対応。
これが、本当に夫の子であれば・・すぐにあきらめていたかもしれない。
けれど、、この子は愛する彼との赤ちゃん。
すごく悩んだ。とても、悩んだ。
夫と別れて、1人で子供2人を育てようかとも思った。
でも・・。あの日した決断は・・。
このおなかの子を育てる環境は作れない・・。と・・。
3ヶ月に入るとこだった。
超音波の写真。1枚だけ残して・・あの子は旅立った。
元気に、元気に動いてた。
目もできはじめてた・・のに。。
・・・悲しい思い出。
この話は、いつかゆっくりと話したいとおもいます・・。
今日は、ここまで。。
彼は、この思い出話に・・付き合ってくれた。
そして、この子の事。ちゃんと思い出してあげれたことは
きっと供養になるよね。って・・。
そう話ししてた。
少し、暗い・・切ない雰囲気になっていた。
そんな中、彼が私にキスしてくれた。
ずっと、ずっと、、あなたのパパとママだからね。
忘れないよ。ずっと。ずっと。
抱っこしてあげることはできなかったけど。
ずっと、愛してるからね。
ごめんね。舞。。