私は、久しぶりの海にとてもはしゃいでた。

彼はそんな私を見て・・微笑んでた。

海際を彼の車で走る。

まずは、北上していった。


海。海。地平線。暖かい日差し。

私はこらえきれず・・。

「そこの海岸がいい・・。」

彼は、駐車場にとめた。


人はほとんどいない海岸。

二人だけの空間。

私は、波際ではしゃぐ。サンダルを脱いで・・

走り回る。彼はそれを見てる。

彼も、靴を脱いで、靴下を脱いではだしになった。

二人笑い合いながら海際でじゃれあった。

しばしの間。私は彼と海と戯れた。


そして、車へ戻った。

駐車場にあったトイレの水道で足を洗った。


「海、楽しいねー(^^)」

「ちぃが嬉しそうで嬉しいよ。」

「えへへ・・・(^-^*)」

そんな会話をしてた。

そして、車に乗り込んだ。

「もう少し北上してみよう~!(^^)ノ」

「了解!」

海の上に橋がある場所へ行った。

恋人同士、橋に鍵をかけて・・願いをかけて・・。

「ずっと、二人一緒にいられますように」って。

そういう場所だった。


海際を歩きながら、その橋をわたった。

そして、橋の一番奥へ行った。

二人ケイタイで写真を撮った。

彼の笑顔。私の笑顔。初めて一緒に撮った写真。

私はとってもとっても・・嬉しかった~・・。

私は、その時、二人で橋に鍵をかけたいって思っていた。

けど、そのときは恥ずかしくて、彼には言えなかった。

今思うと残念・・。


その場所でお昼ご飯を食べた。

海鮮丼。彼は鮭いくら丼だったかな?

やっぱり海付近のお店だからか、刺身がおいしかった!!

大満足!で、店を後にした。


そして、また北上。

小さい頃、よく家族と行った海岸へ行くことにした。

昔の話とかいっぱいお話しながら・・ドライブ。

すごく楽しいぃ~!


また、駐車場に車を止めて、海岸へ行った。

二人で靴脱いで、またはしゃいだ。

彼は海でジーンズがビショ×2になってた。

貝殻を拾ったり。

字を書いてみたり。

何をしていても、二人一緒で・・笑いが絶えなかった。

彼も、うれしそうなちぃを見ては笑ってた。

幸せな、幸せな時間だった。


私も波にのまれてワンピースが濡れた。

パンツがすけちゃうよ。なんて、言いながら・・・

そろそろ帰るコトにした。

二人で海の家のシャワーを変わりばんこに使って。

海で濡れた服を洗った。服を着たままだから難しかった。

でも、彼の豪快な洗いっぷりに・・

また惚れ直しちゃったり・・(*^=^*)ヘヘ。


そして、また違う海岸へ・・。

いっぱい海岸めぐりした。

きっと、彼はとても疲れただろうな。

でも、久しぶりの海をとっても満喫させてくれた。。

そんな彼をもっともっと大好きになっていった。


15時くらいには、海を後にした。

帰り道・・。いろんな話をしながら・・ふと、彼の手が私の太ももへ・・

彼は私をいぢめだした。

隣の車を気にしながらも、ずっとずっと私に触れていた。

なかなか私がイケなくて・・ずっとずっと触れていた。

やっとイッたときには、彼の指がふやけてた。(笑)


そのまま、どうしてもHがしたくて・・ホテルへ行った。

そしてそのまま、お風呂にも入らないままH。

すごく激しくて・・気持ちよかったのを覚えてる。

だって、長い長い前儀だったんだもの。

海を離れてからずっとずっと私をいじめいてたから・・。

ベッドの上で二人、、また戯れていた。

まったりと、愛し合っていた。。たくさんキスをして・・。

触れ合って。また、、、


そんな時、彼のケイタイが鳴った。

奥さんからだった。

そろそろ帰らないといけない時間になった。


すぐに帰らないといけなかったんだけど・・1つ問題があった。

この日は、会社の人とBBQってうそをついて出かけて来たのに

炭の香りがひとつも付いてないから。。


あわてて、ホテルを後にした。

そして、焼肉屋さんへ・・。

1件目。炭火焼きの焼肉屋さんへ・・けど、混んでて1時間待ち。

それは、さすがにムリ!

2件目へ・・。そこは煙があまり出ないトコロだったし・・

すごく目立つところだったけれど・・もう時間が無いし・・。

その焼肉屋さんで食べた。

お肉は少しで・・できる限り煙を出して。(笑)

彼の頭や体に煙がつくようにって彼に肉を焼かせてた。

彼はビールを2杯飲んでた。

私も少しもらった。


にんにくとお酒と、少~しの煙の香り。

彼は私を家へと送り、家へと帰っていった。


初めての彼との海。

今までで一番楽しい海だった。

二人で・・あんな風に海際を走ったり。波とおいかけっこしたり。

すごく、すごく幸せな1日だった。

忘れられない1日だった。