おはようございます。
今日、9月28日は「パソコン記念日」と呼ばれています。
1979年9月、NECから本格的なパーソナルコンピュータ「PC-8001」が発売されました。
当時は、コンピュータを個人が所有し、自宅で使うこと自体が新しい時代の始まりでした。
それから長い年月が流れ、パソコンは仕事や勉強だけでなく、文章を書き、写真を整理し、動画を編集し、自分の考えを世界へ届けるための道具になりました。
わたしにとっても、パソコンは単なる機械ではありません。
旅先で撮った写真を整理する。
見つけた風景や地域の魅力を文章にする。
動画を編集して、YouTubeやSNSで発信する。
一台のパソコンが、書斎にも、編集室にも、仕事場にもなります。
パソコンやAIがあれば、何でも自動的に生み出せるわけではありません。
何を見て、何を感じ、何を伝えたいのか。
最初のきっかけをつくるのは、やはり人です。
高尚なことを書こうと無理に構えるのではなく、自分がやりたいことや伝えたいことを、自分の言葉と方法で形にしていく。
そのための相棒として、これからもパソコンを使っていきたいと思います。
二十四節気では「秋分」の頃。
今日から七十二候は「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」に入ります。
虫たちが土の中へ入り、冬を迎える準備を始める頃です。
季節が静かに移り変わるなかで、わたしも次の発信に向けて準備を進めていきます。
一台のパソコンから、まだ見たことのない世界へ。
今日もよい一日をお過ごしください。
【English】
Good morning.
September 28 is known as Personal Computer Day in Japan.
In September 1979, NEC introduced the PC-8001, its first fully developed personal computer.
At that time, owning and using a computer at home marked the beginning of a new era.
Today, a computer is much more than a tool for work or study.
It allows