今朝、職場のモアハラで争いになっている記事を見た。
このことから考えると、必要な助言がモアハラと捉えられる時代。捉える側がモアハラといえばその通り。
伝える側の責任は大きい。意見が違うとかイヤな気分とかは生じる感情。そんなネガティブな感情が生じても、その感情が癒えていくコミュニケーションが必要。
指導を批判するのではなく、アドバイスをするとしたら。アドバイスの根本は、子ども達と先生の成長を願って…
押しつけではなく、必要かどうかを考えてもらい同意をとりながら。
上司と部下、先生と園児は同じ人間という権利、人格を守ることが大切だ。
アドバイスに私的ないらない感情が加わると嫌な一言が生まれる。嫌な一言は言わない。嫌な一言は相手を見下している、相手に甘えているからだ。
私が今出来ること。ご機嫌で仕事をすること、私の大切な人の良いところを見つけるために観察すること。そのことに尽きる。