もうかれこれ7,8年ぶりくらいにR指定のライブを観に行った。
今回は、昔のバンド表記である、『R-15』時代の曲をやるとのことで、リアルタイムで観ていた身としては、これは久々に行かなきゃ!となり、チケットを購入し舞鶴へ。
舞鶴のライブハウスに行くと、もう昔ではあり得なかった、長者の列!!
「はぁ、デカくなったなぁ…去年の秋、まさかのXJAPANやGLAYと対バンするぐらいまでなっとるとはいえ、これは。。。」
そう思わずにはいれなかった。
中へ入ると、パンパンの観客!!
これも当時はありえなかった。
で、ステージが始まるのだが、OAとしてなんと、超初期のバンド名『キャサリン』名義で絶望カットなど3曲を披露。
実を言うと、ここ7年ぐらい、まぁ関東へ移動してからは一切バンドの活動をチェックしていなくて、現在はどんな感じの曲をしているのか全く知らない為あれだが、キャサリン期の曲はやはりゴリゴリのヘヴィロック!
両ギタリストの低音弦のリフが鳴り響く!!
3曲を終え、一旦退散するメンバー。
15分後、SEが鳴り響き、再度メンバー登場。
そう、ここからが本題『R-15』のステージが始まる…
1曲目、dirtys cultureより轟音が奏でられる。
キャサリンの時間からそうだが、観客は現行の曲しか知らないのかもだが、ほとんど棒立ちであまりのノっているようには見えなかった。
まぁ、そうだろう、今のv系(よく知りませんが)でこんな渋いストレートなヘヴィロックをするバンドてないんだろうね。
曲中のフリなどは一切なく、只々暴れるだけwww
しかし、僕はこれが見たかった、聞きたかった、体感したかったのだ。
もう、僕はキャサリンの時間からノスタルジーに浸っておった。
「これだ、これ。この音に憧れて高校の頃、ギター弾いてた・・・」
ギターの楓さんが当時、大好きでずっーとブログチェックしていた。
当時はGibsonのSGがメインで、09年からサンバーストのPRSに変わった。
特に、SGには憧れた。
いつかあのようなギターでゴリゴリなのを弾きたいなぁて。
そんな感じで浸ってはいたのだが、いかんせん観客がパンパンでほとんどステージ上のメンバーは見えなかったんだよな。
ところどころ、楓さんやZさん、もちろんマモ氏も見えはしたが…
まぁ、それはそうとホントいいライブだった。
またこーゆーノスタルジーライブはやって欲しい!!
あぁ、楽しかった。
