不屈の精神 -2ページ目

不屈の精神

好きなアーティスト
tetsuya

 今日はゼップにてDirengreyの1stアルバムの再現ライブであった。

まずは、午後に起き、カレーライス(ジャワカレー)を食べた。

そして、今日感TV見て、WOWOWのミッシェルガンエレファントの番組観たり、佐藤浩市とか三浦春馬とか出てたドラマのリピート放送観たりした。


そっからイエモンの曲のお稽古して、準備して、いざ会場へ!!!


今日は平日ですが、お盆なので、バスのダイヤが日祝の扱い。

そのため、家近くのバス停からは直通がなかった。

やけん、一度藤崎へ行き、乗り換える必要があったんだ。

藤崎でロッテリアンへ行き、コーヒー飲んで、市政だより読んでたw


 で、あることに気付く。

「なんかやたらホークスのシャツ着とる人多いなぁ。まさか。・・・」


そう、野球の試合とライブの時間が被ってるじゃぁありませんか!!!


「うわぁ、行きも帰りもバス多そうやわぁ¥¥¥


で、案の定満員(;_;)

まぁ、10分くらいやけ、いいかと思ってたら、混雑してた(;_;)



 で、そーこーする内にゼップへ到着。


けっこう人多くて、すごかった。

ホークスファンとDirengreyファンがごっちゃになってるんやもん、ホータンがw


 で、お友と合流し、中へ。

その前にグッズ売り場を物色してたら、昔のツアーグッズも出てて。

 現行品より昔のほうがなんかモノがよかったので、昔のバンド表記「Direngrey」のタオルをGet。

サイズもマフラータイプやないけん、実用的だ。

 で、中へ。


お茶でも飲んでたら急に暗転。

GAUZEのSEが流れだしたとたん、オーディエンスの歓声が耳を劈く。

やべぇ、最近行ったライブの中でも抜群の熱さだ。。。


 で、メンバー全員登場し、Schweinの椅子からスタート!!!


メンバーは勿論だが、オーディエンスのノリが凄まじい!!!!!!!

イントロの掛け声といい、「D・N・A」といい☆彡


 そっからレゾンデートルへと流れて行く。


またCageはオルゴール、イントロのオルゴールが流れた瞬間の歓声も凄まじかった!


 で、lotusやサスティンなど今のDIRENGREYの曲のコーナーがあったが、なんとなく、現行の曲のほうがバンドサウンドがよかった、というか京のノリがよかった。

GAUZEの曲は、メンバーが淡々と演奏して・・・みたいな印象を受けたが、まぁ、いいか!!!

Schweinの椅子はよかったしね☆彡


 他は、やっぱ蜜と唾がよかったし、MASKもよかったなぁ。

アクロの丘でのDieのアコギもよかったし。

あと、薫はGAUZE曲ではガネーシャのギター使ってて。懐かしく感じた人も多かったのでは!!


 で、今回は新曲も披露されてて、けっこう歌メロが目立った感じの曲でシャウトはあんま無かった。

今冬に出るニューアルバムが楽しみでありますね。


 そんな感じでライブが終わり、外で知り合いに会い、あれこれ話てめんちゃんこ亭でお食事して帰った。


あぁ、楽しかった。

秋の公演もいこーっと。

※セットリスト

TOUR14 PSYCHONNECT - mode of "GAUZE"? 2014.8.13 at Zepp Fukuoka

GAUZE(SE)
Schweinの椅子
raison detre
Cage

LOTUS
Sustain the UNtruth
輪郭
304号室、白死の桜
アクロの丘
mazohyst of decadence

ゆらめき
MASK
蜜と唾
THE FAINAL


アンコール

予感
新曲
蒼い月
羅刹国
~煽り~
激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇

 14.8.3

ざーざー降りの8/3

今日はテレ西夏祭りでゴリパラ見聞録のイベントがあるから行った。

 行ったらもうゴリけんさんがステージで歌いよって。

あの曲よかったが、なんていうタイトルかな?

 で、ステージ付近行ったら、ものすごいお客さんの数で!!!


あと雨で、足場が悪かった。

が、内容は面白かった。


 番組に寄せられたクレーム紹介や、公開収録として旅の行き先をステージにキッズ上げて決めるというのもやってて。


面白かった!!


その後、ゴリパラの音楽を担当してるカルメラというホーンセクションのあるバンドのライブもあった。

印象としては、東京スカパラダイスオーケストラ的な感じで。

 番組で何気なく聞いてた曲が生演奏で聴けて、好きになった。

CD買おうかなw


そんな感じであった。


追記

ゴリけんさんの歌う曲、調べたらハウンドドックのBRIDGE~あの橋をわたるとき~ だった!!

いいなぁ・・・


 2014.8.2

朝から起きた。

だって、今週末は年に一度のテレ西夏祭りの日だからだ。

 しかも今日はTV放送ある日だからね、とりま観なくては!と早起きした。

で、早速TVつけたら、赤ちゃんのハイ②レースありよって。

午後からは四位さん出てきたからよかった。

ぼけーっと観ていた。

 で、そうこうしているうちに親戚来て、しばらくして外食しにこんぴら丸へ。

親戚来たら、だいたいこんぴら丸なんだw

 で、ですよ。

今日8/2はテレ西も楽しみだったが、それ以上に楽しみなことが!!!

そう、敬愛してやまないローカルタレント宮島咲良さんのイベントが、なんとあの木の葉モールで開催されるのだ!!!!!


 親戚と食事後、自分だけ木の葉モールで降ろしてもらい、中へ。

まだ時間が早かったが、とりまステージの下見はしとかななと。

 で、なんか知らんけど今日は雨で・・・

いつも作られるステージの向きとは逆で、雨よけのある方向に設営されてた。

で、ステージ前にある客席には2人くらいしか座ってなくて。

「うわぁ、ちょっとこりゃ座りに行きづらいなぁ・・・」

なんて思って、少し離れたベンチに座りぼけーっと始まるのを待っていた。

 で、16時ちょっと前になり、スタッフさんがまもまく開始のアナウンスをしだして。

「うぉー、宮島さんがいよいよ来るぞー。どっから来るのかなぁ???」

なんてワクワクしていたら、見えました。1Fの岩田屋とかある方から来ましたw

「やば、遠目でもオーラ感じるぜ」

そんな思いながらステージ登場。

「やっぱいいなぁ」

そんなこんなで、始まったイベント。

 実は、今回アニソン歌手デビューされて、そのインストアイベント的な感じのやつだったんだ。

 まぁ、曲は正直よくわからなかったけど、とりまやっぱ宮島咲良はいいなぁ!!

なんて思いながら観ていた。4曲くらいで終わって最後のMCで、

『音源買ってくれたらジャケットにサインしちゃあよー!』

的なこと仰ったから、うわぁ、ばり欲しかぁ!!!思って。

でも、来てるお客さんがいわゆるアイドルオタクっぽい感じで、販売スペースへ行く勇気無くてw


 ライブ後、販売スペースが見える位置へ席移動して、買う人をぼけーっと眺めていた。

「うわぁ・・・。でもサインは欲しいかぁ。でもあの中に行く勇気はないなぁ。でもわざわざ雨の中来たしなぁ、暫くこーゆー機会ないやろうしなぁ・・・でも誰か知合いにパパラッチされてたら嫌やわ・・・、いや、俺は宮島さんに会いに来たんだ!!!よし、GO!!!!!」


で、結局買いに行ったw

 音源買って、隣の机にお座りになってる本人へ音源を渡す。

いよいよ本人とお話の時間w


本人「ありがとうございまーーーーす」


モチャ「百道浜ストアには、もう出ないんですかー?」

本人「いやぁ、隔週でリポーターとしては出てるんですよー」

・・・

そんな感じでローカル番組について喋ってサインもらったw

 で、そんとき顔を間近で見たっちゃけど、ばり顔小さいのだ。

TVで見るより小さいよ!!

やっぱ可愛かった。

あぁ、アイドルオタクみたくて自分できめーなぁと思いつつも、やっぱローカルタレントとして好きやけんが、これでいいのだ!!



 で、帰ってその音源聴いたんやけど、えらいボーカルにエフェクト(オートチューンて言うのかな?よくわからん)かかっとって!

イベントではエフェクト無やったけん、違和感無かったけど、音源ではエフェクト満載やけんがちょっと微妙やったな。

 まぁ、サインもらったけんいいかw

でも、イベント見て思ったが俺、歌手の顔よりローカルリポーターとしての顔が好きだな。

 でも、今日はよかった、憧れの人に逢えて。


夜はWOWOWでありよったロッキンジャパンフェスでキックザカンクルーの復活ライブ見たり、映画そして父になる を観たり。

あの映画は感動ものだな、本当の親の愛情とは何かを問いかけるものだ。


赤ちゃん取り違いが6年経って発覚。

 そこで、血縁か愛情かどちらをとるか葛藤する家族の模様を描く映画。


さ、明日はテレ西夏祭りのゴリパラ見聞録としてステージがあるからね、楽しみ。

グッズの「ダメだ!」Tシャツや、ジョッキとか欲しいw





 今日は休みだった。

俺らのライブの翌日まで仕事は休みにしていたんだが、ライブ翌日はスピッツのアリーナ公演を観に行った。

 俺の好きな曲 「楓」「正夢」「夜を駆ける」「空も飛べるはず」「エンドロールには早すぎる」「渚」

これらの曲が聴けてよかった。

 特に「渚」に関しては、今回のツアーではセトリになかったんにアンコールであのイントロ来て!

『うぉー、まじ渚来たぜ!!!』て興奮したw


やっぱ、渚はいいぜぇ・・・


 それから怒涛の6連勤。疲れた。まだ一週間終わんねーのかよ?て思う日々だった。
 
で、今日はそのあとの休み。

昨日は早く寝て、13時頃起きた。

いつものようにトーストパン食べて、ぼけーっとFBSのライブモンスターと月曜のスーパーニュース見てた。

 それにしても佐世保の事件、えげつないよ。

何故?そーなっちゃったんだろうか、やっぱ親が亡くなるて、そこまで影響あるのかな・・・


 で、テレビも飽きたからPCで遊び・・・

それから眼科行って、サングラスを買いに行った。

前々からサングラス欲しくて。また今日は日差しも強かったからね!!

今後のレジャーとかお出かけにも使えるし。

で、レイバンのティアドロップタイプ買ってソッコー付けて外出たら、けっこう眩しくなく感じて!!


サングラス、前はナルシスト臭が気になって手が出せなかったけど、あると便利やわぁ、カバンに忍ばせとくとかなり便利だ、扇子並だw


 で、買って隣のモスバーガーでちょっと休憩。

マックの事件あったから行こうか迷ったが、モスとマックは違うもんねーと思い直し、モスへw

 まぁ、ポテトとジュースしかオーダーしなかったがなw


そっから、藤崎行って地下鉄で中洲川端へ。

所用を済ませ、帰宅。


 てかよ、今週の土曜に木の葉でね、なんとあの宮島咲良さんがイベントをやるんだぜ!!!!!!!!


こりゃ、行かなこてw


 14時~と16時~で2回あるけど、もちろん②回とも見ますよ~。

 今回アニソン歌手としてデビューしたらしく、音源買えばサインしてくれるらしいから、これは買わないとw


 あと、9月に新宿でDEADENDがライブするらしいから行こうかなと。

そして、8月はDirengreyのガーゼツアー再来。

楽しみなこと。


イベント、無事終了しました。

来てくれた人、出演頂いたバンドさん、スタッフさん、誠にありがとうございました!!!


我ら、BANDITS主催イベントだよ。

楽しい1日だった、打ち上げんときに染み染みと『音楽て、いいなぁ・・・』思った。

今回はコピバンイベントだったから、それぞれのバンドさんが演奏したバンドが好きな人が、「俺もイエモン好きなんですよー」とか、「ジュディマリのblue tearsとか良いですよね~」みたいな話で盛り上がったり、各パート、俺やとギターの機材や音作りの話をギタリストさん同士で話したり・・・


 非常に楽しい宴だった。


もちろん、演奏もだ。

今回ちょっと時間押してて、我々んときはバタバタしたけど、まぁ、よかった。めでたし②

 イエモンいいねぇ。。。




ちょっとしばしライブないけど、また開催するときは来てくれたら。。。と。


では!
 6/18・・・

今日は、日付変わって6月18日。

今からちょうど10年前、ラルクアンシエルを観に行った日なのだ。

L'Arc-en-Ciel SMILE TOUR 2004 atマリンメッセ福岡

 ラルクにハマり始めたころ、活動再開し、全国ツアーあって、その地元公演があったので行った。

あれは、金曜日だった。

まだ中学生だった当時、金曜日の6時間目の授業が終わり、帰りの掃除、帰りの会を終え、ソッコーでお家へ。


ばたばた着替えて、いざ、マリンメッセ福岡へ。

 会場に近づくと、いかにもな格好した人(ファン)たちが・・・

今となっては、見慣れ過ぎて何も思わないが、当時はロックを好きになりたて&好奇心旺盛な中学生だったため、カルチャーショックを受けていた。
 
 それから、マリンメッセの中へ。

中へ入ると、今も思いだす、ハードロックがSEとして流れており、「おぉ、これがロックのコンサートかぁ・・・」


なんて思いながら開演を待った。

19時開演予定であったが19:20頃暗転し、映像が流れ、スマイル君が何人も登場し、後に本人ら登場、READY STEADY GOから始まった・・・


 「か、かっこいい・・・」


初めて観る、ロックコンサートのこの雰囲気、音量、オーラに圧倒された。

続いて、Lover boy,HEVENS DRIVEと続いて行った。

 ライブ全てが終わった瞬間、ただ茫然と立ち尽くしていた。

「あぁ、今のは何だったんだ・・・」


あまりの衝撃に、ただただ茫然とするしかなかった、あの日。

あの日からちょうど10年を迎える。

 先日、大阪に黒夢を観に行った際、そのラルクがインディーズ時代にホームグランドとしていたライブハウス「難波ロケッツ」へ出向いた。





ラルクのヒストリー本にロケッツの写真が載ってて、いつか生で観てみたい・・・と思っていたんだ。

 感慨深かった、写真のままでね、「あぁ、ここで夢を育んでいたんだなぁ・・・」と。


 入口付近の喫煙所の壁には、ラルクファンからのメッセージがたくさん書かれていた。

ロケッツは、ラルクが出身というのが有名だが、LUNA SEAも黒夢も、そしてDirengreyも出演していたんだ。

 やはり、すべてはロケッツなんだなぁと思った。


ちなみに、大阪はロケッツ以外に、Bigboss、ジャスティンデイヴィスなどを回った。


てか、昨日はLIXILの催しに行った。

ショールーム見たり、佐賀工場見学したり、アサヒビール園で焼肉食べたり・・・

また行きたい。

さ、寝よう。
前記事の続き。


 で、いろいろ外観の写真撮ったりして、中へ。

グッズは、楽死運命の再録CDが付いてるパンフと、ライター、何故かのハブラシw

パンフは写真集になってて、初期黒夢を彷彿させるイメージ写真だった。

今回のライブの宣伝用写真みたいなね。

 グッズ購入が終わり、ZeppNambaを散策したんだが、特になんも無かった。暇なのでビデオ撮ったりしたが軽く怪しまれたので、10秒くらいで停止した。

で、いよいよホール内へ。

中へ入ると聞こえるか聞こえないかぐらいの音量でBGMが流れていた。

ほぼ無音、もしくはお客さんの話し声くらいしかなくて、ライブ前とは思えないぐらいの雰囲気やった。

 ちなみにBGMはとりあえず暗い感じのゴシックで、女性ボーカルものだったが、一部ブリトニースピアーズみたいなのも流れてて、チョイスが流石だなとw

で、開演時間の18時なったが始まらず。

まぁ、黒夢のことなので15分くらいしたら始まるだろうと思って、ツイッターしたり、瞑想したり、ぼけーっとBGM聴いていたが、20分、30分しても始まらない。

 「えぇー、こんな遅いんなら、ホテルでもう少しゆっくりお茶でも飲みたかったー。」
と思いながら、過ごすことさらに10分。



だんだんと睡魔が襲ってきた。 もー待てねぇ・・・




そんな思ってたら、18:40分。客電が消え、二重丸の型したVJがステージ上の暗幕に映しだされた。




 ようやく黒夢 地獄の三夜atZepp nambaが始まるわけだよ、えぇ。




 暗幕は閉じたまま、鐘の音が鳴り響き、「亡骸を・・・」が演奏され始めた。


 ギターのクリーンアルペジオが奏でられ、ドラムも叩き始め、人時のゴリゴリベースが入ってきて
・・・

 曲が進むにつれ、幕が左右に開いてゆき、メンバーが顔を見せる。

清春だけは、ステージ後方にある十字架の後ろから登場した。

清春は全身黒の衣装に、黒のハット、そして赤いリップ・・・

人時も、普段と違い、黒く長い髪を靡かせ、後ろ髪の一部を結んでいて、完全にインディーズ時代を再現していた。

 ステージセットも、中央に巨大な十字架や棺桶、天井からはぶら下がった照明。

おどろおどろしさは、ハンパなく、初期黒夢の世界観が存分に堪能できるステージセットだった。

  「亡骸を・・・」であるが、生で聴くといいなぁ。

やっぱ清春の艶かしいボーカルはいい。

てか、やっぱライブはいいなぁとシミジミ。生演奏でね。特にドラムとかがやっぱ生ドラムはいいなぁと・・・

 で、「亡骸を・・・」が終わると、SEが流れ、照明も怪しさを放ち、清春が呪文を唱える、「dance・・・2・・・dance・・・2・・・  Dance 2 garnet!!!」

そして、2曲目の「DANCE 2 GARNET」へ。

この曲から清春が艶かしくステージパフォーマンスをし出した。

 これもいい曲だなぁ・・・

そして、またSEがあって、俺の好きな初期曲である「JESUS」へ。

 イントロの「fu-fu」は皆で大合唱!と言いたいところだが、あんまり・・・といった感じだった。

清春はステージ下手へ回り、オーディエンスへアピる。

また、この曲で好きな箇所、ギターソロ。もろSUGIZOなソロ部分が好きでw

K-A-Z氏は完全再現していて、よかった。

やはり、初期黒夢はいいなぁ。

だって、のちのDirengreyにも完全に影響与えとるしさ、オリジナルメンバーやったGt.臣おらんけど、やっぱ初期黒夢はいいよ。

 それから、ムーディな讃美歌や終幕の時といった”聴かせるタイム”へ。

で、この2曲終わると、人時以外のメンバーはステージから降り、人時のベースソロコーナーへ。

近年の黒夢のライブでは必ず人時のソロコーナーあるけど、今回はまぁ、長いw

15分くらいあったんじゃないかと・・・

 ベースであそこまで表現できるとは・・・
なかなか可能性があります。


ソロコーナー後は、当時コピー演奏されていたというDEAD ENDの「Decoy」という曲。

初めて聴いたが、リズミカルな曲だった。

 また、if,in skyと曲が続いていったが、「十字架との戯れ」から激しい曲、ハードタイムへと突入。

ライブもラストスパートへ。

 十字架との戯れでは、清春が曲中、十字を表現するパフォーマンスを何度もしており、それはそれは迫力満点で!

 十字架との戯れも好きな曲なので、よかった。


その後、MISERY、狂い奴隷、S・A・D、狂人、親愛なるdeath maskへと突き抜けた。

特に、S・A・Dからの流れは完全に大暴れ。


 また、親愛なるdeathmask前に清春が『大阪、皆殺しだ。』の煽りからあの、クリーントーンのイントロへ。

 凄まじい光景で、清春もマイクをゴンゴンと叩きつけたり、手の甲を当てたりしてノイズを出していた。

で、本編終了。

 休憩がてら、外へ。

お手洗い行った後、また物販を物色w

特に買わなかったけど、タワレコが出店してて、CD買うとポスター貰えたみたいで、ちょっと欲しかった。

 で、ホールへ戻る。

オーディエンスのアンコールが鳴り響く中、しばらくして再登場。

 『ラストだ。』

清春の一言から、「UNDER...」のくるくるとした音が流れだし、

ヘドバンパートへ。

曲が終わり、SE開化の郷が流れる中、清春がお立ち台に上り、天を拝むようなパントマイムのパフォーマンスをしながら幕が閉じて行った・・・


 そして、完全に閉幕して、オープニング同様の二重丸の形したVJが幕に映し出され、ライブ終了。


 さ、帰ろうとしたら、黒夢の今の曲、「KINGDOM」が流れだし、『あぁ、退場BGMかなぁ』と思っていたら、なんと、幕が再度開き、そこにはメイクを落とした”今”の黒夢の2人が!


オーディエンスに手を振ったり、深々とお辞儀したり、サポートメンバーも読んで、カーテンコール。

 そして、清春が「ありがとう、大阪!」

そして、また幕が閉じていき、客電がついて完全終了。

こんな感じのライブだった。

 最後のカーテンコールはよかった。

本編は、おどろおどろしさの世界観を表現し、MCなしであったが、ライブ終了後、オーディエンスに向けて、深々とお辞儀をする黒夢は、やっぱ人間味あふれてていいなぁと思った。

 ライブ後、夕食どーしよーかなぁと考えながら、とぼとぼと歩いていたら、「大阪王将」という中華料理屋があった。

福岡にある、餃子の王将とはロゴが違っていたが、とりま中華だろうと思い入った。

21時過ぎていたが、お客さん多くて、微妙に待った。

 で、海老炒飯頼んでゆーっくりと食べて、ちょっと腹一杯ならんかったけん、唐揚げとか春巻きもオーダーして食べた。

普通に美味しかった。

 その後、ホテルへ戻り、ぼけーっとお茶飲んだり、グッズのパンフ見たり、ライブで演奏された亡骸を・・・、jesus聴いたり・・・

風呂上りに、旅行の楽しみの一つである、『ホテルの自販機コーナーで遊ぼう』を実行。


 製氷機で、一杯氷をとったり、通常道端にある自販機にはないお菓子の自販機もホテルにはあったりするのでそれを買ってみたり・・・

で、氷とお菓子(ピーナッツ)を部屋に持ち帰り、桃の天然水、ピーナッツで打ち上げ。


 「あぁ、癒されるなぁ・・・」

そんな感じで、1日目終了。
















































2014.6.7(sat)


10時起床して、朝食取って、いざ大阪へ。

まずは、近所のバス停から地下鉄駅のある藤崎バスターミナルへ。

それから、地下鉄で空港に行って少し、時間あったから展望デッキへ行って、ぼけーっと飛行機を眺めていた。

そいで、今回はJALの旅パックを用いての旅なので、福岡空港の1Fチェックインロビーを介さずに直接保安検査場へ。

 難なく通過し、ベンチに座り、大阪伊丹行きの便の搭乗案内を待つ。

搭乗予定の便がちょっと遅延していた為、お友だちに電話したり、売店物色したりしていた。

で、時間なったので搭乗。

行きの機内では、イエモン聴いたり、おねんねしたり、機内誌読んだり・・・

機内誌『SKY WARD』のインタビューで、藤井フミヤ載っててね、フミヤ氏は一人旅が好きなんだって・・・

 そんなこんなで、1時間ぐらいで伊丹へ着いた。


着いたのが14時くらいやったから、とりま何か食べるか。と思い、到着口にある蕎麦屋へ。

きつね蕎麦食べた。蕎麦かりんとうも付いててね、おいしかった。

 そっから、伊丹空港の中央ターミナルへ行き、軽く売店物色。

お菓子とお箸を買ってリムジンバス乗り場へ。

難波までは、リムジンバスで行くのだ。リムジンバスは便利やわ。


 行きのバスでは、DirengreyのGAUZEを聴いた。

バスが難波へ近づくと、人が多いなぁと。

で、難波のバス停に到着。




 そっから、ちょっとぼけーっと風景を眺めたり、人物観察したり・・・

で、大阪の地下鉄御堂筋線で大国町へ。

大阪の地下鉄は初めて乗ったが、非常に複雑で分かりにくかった。

だって、一つの駅に複数の路線があるからね、乗り間違えたら大変だよ、大変。


 で、難なく乗れて、大国駅へ到着。

ホテルに向かったのだが、逆方向に歩いてしまい、Uターン。

まじ無駄な労力やったな。

で、着いて手続きしてお部屋へ。

とりま、ベッドに寝転がり、ぼけーっとすること1時間。

そろそろ行くかなと。

着替えて、いざ、ZeppNambaへ。



ホテルからは300mくらいで近かった。

会場に近づくにつれ、黒夢ファンらしき輩がうじゃうじゃとw

黒服の人だったり、派手髪の人やったり・・・そう、ヴィジュアル系臭が漂っていたわけさ。


と、ライブのレポは長くなるので、ここで一旦中断とする。

 




 26.5.31

お昼起きた。

柏ご飯4つ食べた。

TNC報道番組CUBE見た。

発見らくちゃく、ごりパラ見聞録見た。

ギターの練習した。

sukekiyoのアルバム聴いた。

お昼寝した。

夕飯食べた。(トーストパン2枚)

スタジオへお稽古しに行った。

 そのお稽古についてお話しよう。

20時スタートでね。

いつもは1Fのスタジオやったが埋まってて、3Fのスタジオへ。

階段やったけんが、機材運搬が大変だった。

 で、スタジオ入って、セッティングして。

音出しして・・・

ドラムのCちゃんが仕事で遅かったから、贅沢にスタジオで個人練習の時間となった。

新しく演奏する曲とかを練習していた。


 で、1時間くらいしてミーティングルーム行って、ブレイクタイム。

スタジオの階段の踊り場とかにはいろんなバンドのポスターが貼ってあるんやけど、ちょっと昔くらいの九州V系バンド「ダヴィル」や「マディーディーデュオール」とかのポスターもあって、ちょっと興奮した。

そっからしばらくして、Cちゃんも合流して、イエモンの【楽園】をプレイ。

難しい、ヨコノリのビートは勢いだけじゃ成立せんけんが、難しかった。

 他にmy winding roadをセッションしたり、今までやりよった【パール】【バラ色の日々】とかをセッション。

1か月くらい空いたから、ちょっと全体練習の感覚鈍っていた。

 で、まぁ、0時までお稽古してリーダーの車で家まで送ってもらったんやけど、今年秋からリーダーがライブバーを開くからしばしは、バーの箱バンドになるとのことで、ライブハウスでの出演は今度の7月のライブ以降はしばらく無いってさ。

なんか、さみしいなて。

箱バンドてなると、イエモンオンリーやなくなって、ビートルズとかオールディーズのお客さんに合わせた感じになる。

 ようやくイエモンが好きな感じになってきたんに・・・

てか、ライブハウスでやれんくなるて嫌や。

やりたい、ハートビートやinsa、cbとがでもやりたいし。

あぁ、さみしいなぁ。


て、ことで一般ライブハウスでやる、イエローモンキーコピーバンドBANDITSでのライブは7月の大名スパイラルファクトリーが最後になる。

こりゃ、気合入れまくりやわ。よし、ヘアマニキュア使おうw

で、帰って、吉井和哉のライブ映像見てて、シュレッダーとか聴いたら3月のワンマン公演のこと思い出して懐かしいというか、おセンチになっちゃったよw


 あぁ、いいなぁ、シュレッダー。

てか、切ないスタジオだった・・・

さ、日、月と労働して、火曜は散髪行こかな。

来週末はいよいよ、黒夢 地獄の三夜だ!!