ソフトボールなんて大嫌い!
先日、知人に久し振りに会いました。
子供達がソフトボールをしていた事も知っており辞めて事も風の便りで知っていました。
知人
「どうして辞めたの?
子供達は辞めたくなかっただろうに・・・可愛そうに・・・」
僕
「色々あってね。続けられなかった。子供達には本当に申し訳なく思う。でも、僕も嫁さんもボロボロになってしまいダメだった。」
知人
「そんなのあなた達、親の都合でしょ、子供達の気持ちはどうなるの?可愛そうに」
僕は本当に頭にきました。
何も知らない人は何とでも言うし人の気持ちなんて考えないのだと思いました。
僕だってソフトボールを辞めたくなかった!
子供達にソフトボールをやらせたかった!
ソフトボールは好きだし、スポーツ少年団だって好きだ。僕もそうして育った。
何度も言うが、本当に僕はソフトボールが好きだし、辞めたくもなかったのだ。
子供達も辞めさせたくなかった。子供達も辞めたくなかったと思う。
本当に僕だけの責任なの?僕だけが悪いの?
悔しくて悔しくてたまらなかった・・・
知人と別れた後、声を出して泣いた。
自分が情けなくて、つまらなくて・・・
ソフトボール・・・
したかったし、子供達にもさせたかった・・・
ソフトボールなんて大嫌いだ!
鹿児島市小学生陸上記録会
先日、鹿児島市小学生陸上記録会があり
長男はソフトボール投げで学校の6年生の代表として参加しました。
昨年に続き連続出場ですが・・・
「ソフトボール投げってどのぐらいみんな投げるの?」と長男に聞くと
「ん~60メートルぐらい投げないと入賞できないかな」
「・・・・」
ピンと来ません

なら と、実際に見に行きました。
鹿児島市の鴨池陸上競技場で、ソフトボール投げは補助グランドであるということです。
鹿児島市に住んで20年以上なりますが、初めて行きました。

鹿児島市内の各小学校の代表が集まり競います

しかし、淡々とします。
「わ~」とか
「お~」とか
歓声も上がらす粛々と競技は進んでいました

結局、仕事があり長男の投げるのは見れなかったのですが、58メートル投げたそうですが、10位以内に入賞できなかったそうです。
みんな60メートル以上投げたそうです。
60メートルは結構ありますよ

みんな凄いと 感心しました





