旦那に宣言後実家に行く機会があり、今回のことを報告


両親、旦那のこと大好きだったからショックだったみたい

父親から

『〇〇くんは確かに仕事人間そうだし、愛情表現下手かもしれないけれど、でも根は真面目だし、なんと言っても高給取りだぞ?』

と言われる

高給取り(笑)確かに


「でもおとうさん、私も程よく稼ぐし娘にはお金に困らない人生は充分送れると思うな。それに私は自分に嘘をつきながら生きるのはもう嫌なんだ」

と伝えるとうーん…と黙る

わかるよ、子供には両親がいたほうがいいし、旦那がいれば何不自由なく暮らせるだろうな

そしたら母親が

『ま、金は養育費で貰えばいいんじゃない?』

だって(笑)

女はすごいなー(笑)

『ところであなた住む場所はどうするの?うちの家からじゃ東京には通えないしねぇ』

と言われたので

「東京にマンションを買うつもり、娘にもなんとなくは言ってるけど、娘は海外に行きたいから都内のほうが勉強も進んでるし」

と伝えると


『じゃあお父さんとお母さんも同じマンション買って下の階に住むとかどう?』

と提案される

びっくりした

「え?東京へ?ローンどうするの?私は通ったけど二人の年齢じゃ無理でしょう」

『ローンなんて借りないもん、買っちゃうから、でもあなたへの援助はしないから自分で買うのよ?私達が死んだら売っていいから』

だと(笑)

すっご!!!!

「そんなお金あるの?」

と聞いたら

『二馬力でついこの前まで働き続けたのよ?コロナで海外旅行にも行けないし、田舎は不便だし、お父さんともうちょっと都内に行きたいねって話てたの!すごくいいタイミングよね』

とのこと

確かに、あの時代に正社員で総合職でビシビシ働いていた両親、お金があるはずだよ

それに私もそれはありがたい

娘が一人で帰っても待ってくれている人が居て、一定のプライバシーもお互いに守れる。ウィン・ウィンの関係だ


「といってもまだ離婚協議も始まってないからね、ただ、4月には娘の学校も変えたいと思ってる」

と言うと

『あんた忙しいでしょう。私達が物件ピックアップしておいてあげるから』


とのお返事

ありがたい…


そしてどんどん取り残される旦那

しーらない

あとは弁護士さんにお話してあるし

弁護士さんから財産分与だの慰謝料だの養育費だのそんな話が行くはず


ちなみに宣言してから旦那の分の家事は一切放棄

洗濯物もちゃんとカゴで分けました


旦那よ、これがお前のしてきた報いだ!!


記念日にもらったセルパンボエムは彼の書斎に置いておいた

一度も使ってませーん(笑)