今 お兄ちゃんにメールを送った。娘と違い それなりに喋るお兄ちゃんには 確かに 娘ほど向き合って話してないかもしれない。すぐ調子よく返事だけはするしねあせる 私が 十代の頃、発達や情緒の障害も知らんし 誰も教えてくれないし 困る事だらけで 本当にしんどかったと。家も延々しっちゃかめっちゃかで 本当につらかったと。お兄ちゃんの受験後にしんどくなり 精神科でうつ状態あせると言われた時 ついでに生い立ちを聞かれて 話して 先生に「手首見せて!あせる」って言われて‥母ちゃんと兄ちゃん守らなアカン!て 自分だけ手首切って楽になるなんて考えもしなかったから逆に驚いて‥でも先生に 「よくがんばったね がんばって生きてきたね」って言われて‥生まれて初めて 心の底からホッとして泣けた事。だから素直に話して素直に聞いて 今はずーっと楽な事。人や何かのせいにしても解決できひんし 知らなきゃ学ばなきゃ けっきょく困るだけやし‥つらいのは あなただけじゃないです と、自分で自分をだめにしないでと 書きました。一応、不幸な生い立ちも 障害も 人生経験も あなたより先輩なんであせる…がんばって下さい って 送りました。 すぐに 返事がきた。 「うん 本当にがんばる」 って。 私の言ってる事なんて ちゃんちゃら間違っているかもしれない。先輩 なんて言えるほど 立派な大人ではないかもしれない。でも 黙ってるのも何もしないのも私は 嫌だ。私も何も学べないから。 お兄ちゃんもまた 何も変わらないかもしれない。それはそれでしゃーないなあせる でも、もしかしたら何か 変わるかもしれない。 私は、あの精神科の先生が言ってくれた言葉は 今でも思い出すと泣けてくる。だから、どんな人間にも やはり言葉は大切だと思います。時にはすれ違い 傷つけるから 怖いけどねあせる … 返事はきたものの お兄ちゃんが本当にどんな気持ちなのかは わからない。でも、気まずく帰宅を待つのも 気まずく帰宅するのも やはり嫌なものだからね。何の問題も障害もなきゃ 本当 「知らんがな!ボケ!いい年こいて(`ヘ´)」って話だが‥しゃーないな。 もう一回 小藪さんのDVD観よう 今度は笑けるかもしれん。