友達の恋が成就したようだ♪

友達の相談に乗って、解決できたときは素直に嬉しくなる。

それって、幸せなことなんじゃないかなって思った!!

自分の幸せを望むのは、当たり前だけど周りの奴が幸せになることを素直に喜べるようになったら、サイコーの人生になる気がする。

そーんなことを、考えさせてくれた友達に感謝しなきゃねヽ(・∀・)ノ

そんなわけで、いろんな人の幸せ応援しながらいっぱい幸せをもらっていこ( ̄∇ ̄*)ゞ
もっと、復興し始めてる観光地でたくさんおいしいもの食べて、おもいっきり楽しむ目的で来てほしい(・д・)ノ

これが、今誰にでもできるボランティアなのではないでしょうか󾬊

こんなことをいうのも、昨日、同期と4人で沿岸部の観光スポットの現状を見ようと塩釜、松島に行ってきました󾬄󾬄

実際は、観光気分でおいしいものが食べたいってのが一番の目的であったためあまり深く考えずに行ってきたんだけどね(´▽`;)ゞ笑

塩釜といえば、市場だけど津波による瓦礫や泥などはすでに綺麗に片付けられていて、観光客を受け入れる体制はすでに出来上がっていた。

ただ、仲卸し市場に行ってみると観光客よりも市場関係者の人数が圧倒的に多く、とてもにぎわっているといえる状態ではなかった。

ものはたくさんあるんだよ󾬄󾬄ただ、新鮮な海産物が豊富にあるのにお客さんがいないと意味ないやん󾭛

そんなことを思いながら、自分達は半社会人というお金がないながらにもマグロ、甘エビ、岩ガキにバフンウニを食べてきた󾌾
というより、そんな新鮮な海産物を見せつけられて我慢できるかーってわけで、色んなものを食べてきたわけです。

率直な感想、、、美味すぎる!!涙

スーパーではこの味に出会えないから!!まぢで。



被災地として見られてる事が、そろそろ邪魔になりつつあるんじゃないかと思う。

確かに、ボランティアを必要とする人は大勢いる。

けどね、被災地だからって遠慮がちになって、宮城へ観光に行く場合じゃないって考えるのは、あくまでも外部の人間の先入観だと俺は思う。

ボランティアよりも自分達が捕ったり作ったりしたものを食べたり、買いに来てもらいたい現地の人はたくさんいるだって。むしろ、観光地においてはお客さんいてなんぼだから当然っしょ!!

そして、それこそが普通の生活に戻すための第一歩だと俺は思います󾌾

仲卸し市場の食堂のおばちゃんは、もう営業してるんだから普通に来てほしいって言ってた。そんで、仲卸し市場に行ってきたことを周りの人にもどんどん伝えていってほしいって。

クチコミこそが、もしかしたら観光地で求められる最大のボランティアなのかなとおもった。
だからこそ、小規模だけど日記に書いた。

これ聞いて、ちょっとでも興味を持ったら是非行ってみてください󾬄󾬄まぢで、塩釜元気だし、うまいものたくさんあるからよ~暇があったら行ってみて下さいっ(。-∀-)
東日本大震災から約3週間経つ。

震災後、これからの人生や仕事に向けて自分の考えを改める日々が続いております。

よく言えば、自分を見直すいい機会なのかもしれない。

震災が、起きてからは知り合いから心配してもらったり救援物資を頂いたりとたくさんの人たちに支えられてるんだなとつくづく感じました。本当に感謝しなければならない。

しかしながら、その反面で被害が小さかった地域における支援物資の過剰供給が問題視されているのではないだろうか。

未だ、ライフラインが復旧されていない地域とすでにライフラインが復旧完了している地域では求められているものにギャップが生じてるのではないでしょうか。

うちに被害がほとんどなかった俺の考え方かもしれませんが、ライフラインが復旧した今、求めているものは食料や生活用品ではなくお風呂やガソリンなのです。

逆にライフラインが復旧していない場所においては温かい食べ物であったり、電気や暖房器具、生活用品等の生活する上で最低限必要なものが求められているのではないでしょうか。

何がいいたいのかと言いますと、支援物資が場所によっては無駄になっていると最近感じているのです。たしかに、食料や生活用品は必要です。しかしながら、自ら調達できる地域にいる人たちよりも特に優先にしなければならないのは、ライフラインが復旧していない、自ら食料を調達するのが困難な地域であると思います。

人間は贅沢な生き物で、復旧が進み需要と供給のバランスが保たれていないと、不安になったり、逆にありがた迷惑に感じてしまうものなんじゃないかと思います。

被災地に少しでも助けたい、そういった気持ちはすごいありがたいことですし、嬉しいことでもあります。もちろん感謝したい気持ちでいっぱいです。

ただ、その気持ちを持ってくれるなら、できれば生で現場を見てほしい。おそらくテレビの前で見る、かわいそう、大変だなって気持ちよりも、なにがなんだか理解できなくなると思います。

現場を見て色々と考えてほしい。

横浜にいて、実際に津波や震度6強の地震を体感したわけでもないけど、ライフラインがまったく使えなかった2週間弱を被災した実家で体験して思ったことです。

もっと、過酷な状況にいる友だちもたくさんいる。そんな中、命が助かってくれて本当に嬉しかった。また会えるからね。

なんか、重くなったけど、結局、何事も客観的に見ているだけじゃなく実際に体験すれば色々わかるってこと。

とりあえず、こんな感じ。

さて、話は変わって昨日入社式に行ってきました󾬄󾬄

俺の会社は、2ヶ月間新入社員は自宅待機とのこと󾌰󾭛

今、行っても足手まといになるし、ちゃんとした教育を受けさせられないからとの理由からこうなりました。

しゃあない󾠯、だけど週2で研修あるし、会社からの課題で大震災に関わる事をしなさいと言うことで、仕事が始まるまで色々な経験ができる時間を与えて頂きました。

これからの2ヶ月間はできるだけ多く様々な考えを吸収し、仕事をするための情報をかき集めたいと思いますヽ(・∀・)ノ

なにはともあれ、俺の会社は良いとこです󾀀情に厚く、元気一杯の会社で働けるのを楽しみにしながら、2ヶ月間有意義に過ごしたいと思います󾬄󾬄

あららー、長々とすいませんね󾭛
失礼致しました󾭝
それでは、この辺で󾮕