東日本大震災から約3週間経つ。
震災後、これからの人生や仕事に向けて自分の考えを改める日々が続いております。
よく言えば、自分を見直すいい機会なのかもしれない。
震災が、起きてからは知り合いから心配してもらったり救援物資を頂いたりとたくさんの人たちに支えられてるんだなとつくづく感じました。本当に感謝しなければならない。
しかしながら、その反面で被害が小さかった地域における支援物資の過剰供給が問題視されているのではないだろうか。
未だ、ライフラインが復旧されていない地域とすでにライフラインが復旧完了している地域では求められているものにギャップが生じてるのではないでしょうか。
うちに被害がほとんどなかった俺の考え方かもしれませんが、ライフラインが復旧した今、求めているものは食料や生活用品ではなくお風呂やガソリンなのです。
逆にライフラインが復旧していない場所においては温かい食べ物であったり、電気や暖房器具、生活用品等の生活する上で最低限必要なものが求められているのではないでしょうか。
何がいいたいのかと言いますと、支援物資が場所によっては無駄になっていると最近感じているのです。たしかに、食料や生活用品は必要です。しかしながら、自ら調達できる地域にいる人たちよりも特に優先にしなければならないのは、ライフラインが復旧していない、自ら食料を調達するのが困難な地域であると思います。
人間は贅沢な生き物で、復旧が進み需要と供給のバランスが保たれていないと、不安になったり、逆にありがた迷惑に感じてしまうものなんじゃないかと思います。
被災地に少しでも助けたい、そういった気持ちはすごいありがたいことですし、嬉しいことでもあります。もちろん感謝したい気持ちでいっぱいです。
ただ、その気持ちを持ってくれるなら、できれば生で現場を見てほしい。おそらくテレビの前で見る、かわいそう、大変だなって気持ちよりも、なにがなんだか理解できなくなると思います。
現場を見て色々と考えてほしい。
横浜にいて、実際に津波や震度6強の地震を体感したわけでもないけど、ライフラインがまったく使えなかった2週間弱を被災した実家で体験して思ったことです。
もっと、過酷な状況にいる友だちもたくさんいる。そんな中、命が助かってくれて本当に嬉しかった。また会えるからね。
なんか、重くなったけど、結局、何事も客観的に見ているだけじゃなく実際に体験すれば色々わかるってこと。
とりあえず、こんな感じ。
さて、話は変わって昨日入社式に行ってきました
俺の会社は、2ヶ月間新入社員は自宅待機とのこと
今、行っても足手まといになるし、ちゃんとした教育を受けさせられないからとの理由からこうなりました。
しゃあない、だけど週2で研修あるし、会社からの課題で大震災に関わる事をしなさいと言うことで、仕事が始まるまで色々な経験ができる時間を与えて頂きました。
これからの2ヶ月間はできるだけ多く様々な考えを吸収し、仕事をするための情報をかき集めたいと思いますヽ(・∀・)ノ
なにはともあれ、俺の会社は良いとこです情に厚く、元気一杯の会社で働けるのを楽しみにしながら、2ヶ月間有意義に過ごしたいと思います
あららー、長々とすいませんね
失礼致しました
それでは、この辺で