東地中海クルーズ4ヵ国周遊の記(5)

7泊8日の船旅も今日で終わり、下船日となりました。
早めの朝食をとり、荷物その他手続きを済ませ集合場所のデッキへ…。
早めの朝食をとり、荷物その他手続きを済ませ集合場所のデッキへ…。
一週間過したキャビン、最後まで迷い1人では移動できなかった船内。
船上と寄港地で過ごした数々の思い出と共に下船します。
船上と寄港地で過ごした数々の思い出と共に下船します。
船は午前9時、クルーズ船などの停泊港であるトロンケット港に着き、
水上バスでヴェネツィア中心地へ。
水面ぎりぎりに建つ教会や島々を眺めながら、サン・マルコ広場の玄関
口、スキアヴォーニ海岸線の船着き場に到着。
水上バスからの眺め
左、ジェズアーティ教会、右はサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会
ジュデッカ運河の海岸通りに建つ教会。
ヴェネツィアから水上バスで数分の位置にあり、島大半を教会が占めている。


●スキアヴォーニ海岸線
水の都ヴェネツィア、サン・マルコ広場への玄関口です。
水の都ヴェネツィア、サン・マルコ広場への玄関口です。

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像

●サン・マルコ広場
正面はサン・マルコ寺院と鐘楼

サン・マルコ寺院を背に、正面はコレール美術館

時計塔(ムーア人の時計塔) 左時計塔、右サン・マルコ寺院


●サン・マルコ寺院
サン・マルコ広場の中心に位置するヴェネツィアのシンボルともいうべき
寺院。その名の通り聖マルコを祭ってあります。
正面の入り口上部には4頭のブロンズの馬像が掲げられています。
建物中心に輝く羽のあるライオンは、ヴェネツィアの守護聖人
サン・マルコのシンボルです。

正面のモザイク画


ドゥカーレ宮殿の脇から見たサン・マルコ寺院

●ドゥカーレ宮殿
814年に造られたヴェネツィア共和国総督の城をもとに建設され、
その後改築を繰り返して15世紀前半に完成した。

内部はヴェネツィア派巨匠による豪華な壁画や天上絵が飾られています。


●ため息橋
ドゥカーレ宮殿の裏側にあり、はるか昔、牢獄から刑場に引かれて行く
囚人たちが、格子の付いた小窓から最後のヴェネツィアの景色を眺め、
この世に別れを惜しみながら溜め息をついた事から名前がついたそうで
この世に別れを惜しみながら溜め息をついた事から名前がついたそうで
す。

ため息橋を見る観光客でいっぱいです。

こちらは、ため息橋の小窓から…

●ゴンドラ遊覧
ゴンドラはヴェネツィアの伝統的な手漕ぎボートです。 今は観光用として
ゴンドラはヴェネツィアの伝統的な手漕ぎボートです。 今は観光用として
使用されていますが、元々は主な交通手段として活躍していました。
ドゥカーレ宮殿の前からゴンドラに乗ります。

ため息橋をくぐり、入り組んだ運河を進みます。



●リアルト橋
大運河に架かる橋の中では最も大きな橋です。 以前は木造でしたが、
16世紀に大理石で再建され、歩行者専用の太鼓橋になっています。

リアルト橋の上から…

●サン・ジョルジョ・デイ・グレーチ教会
傾いた鐘楼?
ヴェネツィアには、いくつか傾いた鐘楼があるそうですが…

(一部ネット、パンフより抜粋)
ヴェネツィア観光後はメストレのホテルに泊まり、
翌朝マルコ・ポーロ空港より、ドイツのフランクフルト空港経由で
帰国の途に着きました。
翌朝マルコ・ポーロ空港より、ドイツのフランクフルト空港経由で
帰国の途に着きました。

5回にわたる長い記事になりましたが、
最後までご覧頂き有難うございました