母と娘 | ままどおる 大好き

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ballet好きになりました。
いろんな思いをただただ、書きます。愚痴が多いと思いますが、お許しください。

母と娘って、
人間関係がむつかしくないですか?

私と母は、
上からものをいう人と
それを無条件で受け入れないといけない人
という関係でした。

友達のような母娘もいるそうですが、
そんなことは、全くありませんでした。

とにかく、いつも正しいのは母で
従わなければならないものでした。

1度、父に母の言っていることがおかしいと
訴えたことがありましたが、
父は困ったような顔をして、
話を逸らされていまいました。

その時かな、
私は、早く大人になって
この家を出よう😳と思ったのは。

母はとても厳しい人でした。
お金についても厳しく、
テレビも見せてもらえませんでした。
もちろん、門限もありました。
高校までは午後6時
大学生になってからは、
午後10時
社会人になっても
午後10時でした。

大学は家から通えるところしか
受験させてもらえず、
社会人になる時も
会社も当然、家から通えるところ😩。

わたしはその言いつけを守ったので、
母の心象はよかったのだと思います。

でも、その数年後、私は転職しました😏。
しかも、
自宅から何百キロも離れた地にある会社です。
自分の翼を伸ばして、
自分の翼で羽ばたきたくなりました。
1人暮らしを始めました。

毎日、夜10時には電話がかかりました😨。
私が不在だと母は不機嫌で
電話の向こうで怒っていました。
「ちょっと、たるんでるんじゃないのムキー
一人暮らしだからって
調子に乗っているんじゃないわよ!」

給料をもらって仕事をしているのだから、
残業だってある。
つきあいの飲み会だってある。
そう説明しましたが、
不満そうな相槌しかありませんでした😰。

そうしているうちに
「あなたは、いつまで、そっちにいるの?
まだ、気が済まないの?
お見合いしなさい👰。」

これは、キツかったなぁ。

私がこっちで、1人で頑張っていること、
母は全然応援してくれてなかったんだ。。。
反抗期の1つみたいな感覚で、見てたんだ。。。

涙が止まりませんでした。
転職って大変でした。
何の縁故もないのに採用してもらうって
本当に大変でした。
採用されたあとも
地域の方からは珍しいものを
見るような目で見られるし。
挙句の果てに
「あなたを採用したがために
地元の者が一人採用されなかった」
こんなことも言われました。

でも、いつか
「あなたを採用して良かった😌」
と言って貰えるようにと
毎日頑張って働いていたのに。
母から届いた言葉は
「気が済んだか。いい加減、戻って、
お見合いしなさい」

家電☎だったので、
電話のコードを抜いてしまいました。
でも、これでは、
職場からの電話にも支障が出ると思い、
常に留守電にしました。

母と私は分かり合えない。

これが私の実感です。

でも、元気かな、とかは気になります。
病気をしたと聞けば
帰省するし、
入院したと言えば、当然、駆けつけます。

たまに、こちらに来た時には、
私が手作りのご馳走でもてなします。
でも、ホテルに泊まってもらいます。

一緒に一晩つきあうと、
絶対にがっかりするし、
嫌な思いをするのがわかっているから。

私と母には、この距離感が丁度なのだろう
と思います。

もうすぐ母の日。
今年もカーネーションの花束を贈ります。

お母さん、ままどおるって、
美味しいんだよ。
私が美味しいものを見つけて話しても
「あー知ってる知ってる!」としか
言わないけど。
ままどおるって、
本当に美味しいんだよ。
お母さん、ままどおる食べて
やさしい気持ちになってくれたらいいな。