面談終わりました!


駅に着いたら思いの外田舎でした。

マックにでも寄って時間潰そうと思ったらマックすらない。

コンビニも喫茶店もない。

かろうじてあるのは、商店・酒店・金物屋…‥\(^O^)/



仕方なく駅の待ち合い室でパソコンを開く。

遅れている卒論を少しでも進めなければ。


…が、待ち合い室にいたおばあちゃん達に興味津々で話し掛けられる。


目的地を告げたところ、さすが現地の方々、よくご存知のようで、詳しい行き方まで教えて下さった。



しかしここは佐賀のはずれの海沿いの村、訛りが激しく、7割ほどしか聞き取れない。

残りの3割は想像力でカバーしました。

しかもおばあちゃんの方も耳が遠かったので、私の話も多分半分かそこらしか通じてない。


そうこうしているうちに、おばあちゃん『もうバスが来る時間よ』(意訳)


待っておばあちゃん!

約束の時間まで、あと2時間半ある!!ヾ(;´Д`●)ノ


…と心の中で叫びながらも、大人しくバス停へと連行されるヘタレ。

ま、まあ、もしかしたら目的地付近に時間潰せる場所があるかもしれないしね!と、自分に言い訳してみる。

バス停に行くと、おじいちゃんに遭遇。
どうやら同じバスを待っているらしい。
そしてどうやらおばあちゃんの知り合いらしい。

案内をおじいちゃんにバトンタッチされる。

程なくしてバス到着。

乗車するとおじいちゃんの知り合いらしいおばちゃんに遭遇。

なんとそのおばちゃん、私がこれから向かう企業の従業員さんだった。世間は狭い。

そのおばちゃんは更に訛りが酷く、2割ほどしか聞き取れなかった。

会話成り立たねぇ!



そのままなし崩し的に、目的地に到着。




いや、割りといきあたりばったりで来たんで助かった。

助かったけどさぁ…。




到着時刻、なんと約束の時間の2時間20分前。

面談担当者様の出社は1時間半後。


ちょっとした遅刻よりよっぽど質悪い\(^O^)/



従業員の方々のご厚意でロビーで待たせて頂き(期待も虚しく、駅以上に周りに何もなかった)、お茶とお菓子と雑誌まで出して頂く。


死にたいwwwww