マッスル英語コーチの吉川俊男です。

 

先日、社内の会議でこんな写真を紹介しました。

 

【カリフォルニア出張時に撮影したジョー・ウイダーの記念看板】

 

"THE FATHER OF BODYBUILDING"(ボディビルの父)

と書かれています。

写真の人物はジョー・ウイダー(Joe Weider)

ボディビル界では知らない人はいないレジェンドです。

 

私は会議の参加者に向かって質問しました。

「この中でジョー・ウイダー知っている人、いますか?何人か知っているはずですよ。」

 

ある方から返って来た答えは、

「ウイダーインゼリーですか?」

 

私は以下の回答をしました。

「ウイダーインゼリーのウイダー、それ正解です!」

 

 

かつて販売されていた「ウイダー in ゼリー」の"ウイダー”は、このジョー・ウイダー氏に由来するブランド名です。

ボディビルやプロテインに馴染みのある人なら、

 

   ・ウイダープロテイン

   ・ウイダー in ゼリー

は身近な存在でしょう。

 

しかし時代は流れ、

商品名は、「in ゼリー」へ変わりました。

 

今では若い世代ほど、

「ジョー・ウイダー」」

よりも、

「ウイダー in ゼリー」

の方を先に思い浮かべるかも知れません。

 

私は学生時代にボディビルに取り組んでいました。

その経験から、「パフォーマンスは知識だけでは決まらない」ということを学びました。

身体の状態、呼吸、発声、習慣。

これらは筋トレだけでなく、英語にも大きく影響します。

英語学習というと単語や文法など“Brain(脳)”に注目しがちですが、私は“Body(身体)”も同じくらい重要だと考えています。

 

そんな考え方をまとめたのが、私の英語コーチング

「Brain & Body English」

です。

 

▼ Brain & Body Englishの詳細はこちら

(LPリンク)