今日は、今までに買ったパソコンを紹介します。






前回、最初に買ったパソコンの話をしましたが、そのあともパソコンを買いました。最初に買ったのがX1D。3インチフロッピードライブを1基搭載されたマシンです。今は、ブルーレイドライブが標準になりつつありますが、27年前はフロッピードライブが標準になりつつあった時代でした。この時はハードディスクなんていうものは存在してませんでした。カセットテープが標準で使われていた時代ですからね。
記録媒体やパソコンの性能について、詳しいことは後日、ブログで書くことにします。


次に購入したのは1986年10月に5インチフロッピードライブを2基搭載のX1turboⅢです。X1Dで動作するゲームがなくなってきたために買いました。


3台目は1989年2月にオートイジェクト式の5インチフロッピードライブを2基搭載のX68000ACEです。



4台目は1993年1月にシングルスピードのCD-ROMドライブと3.5インチのフロッピードライブを2基搭載のPC-9821(98MULTI)です。



5台目は1994年7月に倍速CD-ROMドライブと256MBのハードディスクドライブ内蔵、3.5インチフロッピードライブを1基搭載のIBMのPS/V Visionです。




6台目からWindowsパソコンになり、1999年11月にWindows98搭載のSONYのVAIOを買い、2001年12月にWindowsXP搭載のNECのLaVieを、最新のパソコンは2年前の2009年11月にWindows7搭載の富士通のBIBLOを買いました。



Windowsは1994年に3.1が発売されたのですがそれほどあまり普及されず、1995年にWindows95が発売されてからどこのメーカーもこのOSを搭載されるようになり、今に至ります。このWindowsが出る前は、統一されておらず、各メーカーからいろんな性能のパソコンが発売され、それぞれのパソコンを動かすには専用のソフトじゃないと動かなかったんです。つまり、Aと言うパソコンにはA専用のソフト、BというパソコンにはB専用のソフトが必要だったのです。ゲーム機で言うなら、PS3のソフトをXbox360やwiiでは動かないのと同じだと言うことです。今は、Windows用のソフトなら、パソコンを問わず動かすことが出来ます。
次回をお楽しみに。
今回は、パソコンゲームの紹介ではなく、パソコンを買った頃の話をしたいと思います。



元々、ゲームが好きで、パソコンが出た頃から興味はあったんですが、今と違ってかなり高価なものだったので、なかなか手が出せませんでした。ある日、私は、母と弟と兄さんの家に引っ越しをすることになり、兄さんの友人が手伝いに来てくれたときに、パソコンを見せてくれると言う話になり、引っ越しが終わって、すぐに、友人宅に行き、見せて貰いました。昔のパソコンを知ってる方なら分かると思いますが、モニターは液晶ではなく、15インチのブラウン管で、モニターの下には箱形の本体、コードの付いたキーボードだったんですよ。機種はNECのPC-8801mKⅡでした。それを見た途端、欲しくなってしまい、当時発売されていたパソコンのカタログを貰いました。「その中から、じっくり考えて選べばいいよ」と言われ、どのパソコンがいいのか考えることにしました。PC-8801も欲しかったのですが、友人とは違うパソコンにしようと思い、27年前の1984年4月に遂にパソコンを買うことにしたんです。32万円もするパソコンなんですけどね。その当時は、モニターは別売だったんですよ。当然モニターを買わないと意味がないので、セットで買いました。本体とモニターで32万円です。今では考えられない価格ですね。機種はX1(エックスワン)ですが、X1でも、種類があって、私は、X1Dにしました。これが最初に買ったパソコンです。



当然これでゲームをしていくことになりますが、次々とパソコンを買い換えることになっていきます。




次回はどんなパソコンを買ったのか紹介したいと思います。
ゲームソフト名:ジーザス
発売元:エニックス
機種:X1turbo
1987年発売



久しぶりに昔のパソコンゲームの紹介をします。


このゲームはSFホラーアドベンチャーです。あの映画「エイリアン」をモチーフにしたゲームと言っても過言ではない作品だと思います。地球探査艇が地球外生物の調査をするため宇宙へ出発し、生命反応のある物体を発見し、持ち帰ることになったのだが、その後連絡が途切れてしまう。主人公である速雄は仲間と共に調査を開始する。その探査艇には速雄の恋人が乗っているのだ。この探査艇を発見し、調査を始めるのだが、次々と死体が発見される…。という風にゲームが進行していくコマンド選択式のアドベンチャーになってます。グラフィックは当時のものとしては綺麗で、カクカクとした動きではあるがアニメーションになっていて、内容もよく、音楽も怖い感じに仕上がっていて、余計に怖さを醸し出しています。序盤は難易度も低く、サクサクと先に進みますが、後半になると、急激に難易度が高くなり、難しくなってます。私は、結局クリア出来なかったのですが、この頃のアドベンチャーとしては最高のレベルの作品だと思います。クリア出来なかったのは悔いが残りますが、私としては心に残る作品ですね。
他機種版も発売(PC-8801、PC-9801、FM-77AV)されました。


P.S.1989年に続編「ジーザスⅡ」が発売(PC-8801、PC-9801、X68000)されましたが、内容も、恐怖感もいまいちでした。難易度は低めに設定されていたので、その点は良かったのですが…







次も、懐かしいパソコンゲームを紹介します。





では、また。