こんにちは。
土地探しです。
私は数年かかりました。ですので、携帯の予測変換や閲覧履歴は土地の情報のばっかりです。(笑)
さてさて、土地を探すうえで、まず
夫婦間で希望のエリア条件を正直に言い合い価値観を確認する
その上で、土地に充てる予算、購入エリア、大きさ、接地道路の方角を明らかにする
最後に、それぞれに優先順位を決める
ことまではしておいて方がいいと思います。
なぜかと言いますと、土地を購入するには、スピードが求められるため、いざ目の前にいい土地がいきなり現れても、
本当にここでいいのか
など迷いが生じ、夫婦で話し合っているうちに結局誰かに先に購入されちゃいます。
あなたが欲しいエリアは他人様も欲しいエリアである可能は大いにあります。
高価な買い物ですので、正直に希望条件はお互いに出し合い、価値観の確認をしておき、条件が一致すればすぐにGOできるようにしておくといいと思います。
私は、それに気が付くまでに何件もの土地を誰かに先に購入され、気が付けば目ぼしい土地が一切ないという事態を招き、土地を見つけるのに数年もの時間を要しました。
えーですので、今の土地を見つけるまでに、土地に関してはいろいろしました。
まず、一番オーソドックスなのは、
アット〇ホームやスー〇モなどの検索サイトの確認
です。
この二つのサイトは、8割9割同一の土地情報を掲載しているのですが、お互いに掲載を依頼している不動産屋が違ったりしており、微妙に掲載される土地の情報が異なることがあるので、細目にこの二つのサイトを見ておくといいと思います。
AサイトにあってSサイトにはまだ掲載されていないということも多々ありました。
次に、オーソドックスであり結構有効な手段
不動産屋を利用する
です。
これは、正直、人見知りな私には最初はハードルが高かったです。
でも、こんなもんは慣れですので、ガンガン訪問してください。
サイトで情報は十分なのでは?と思う方もいるかもしれませんが、実はそうではありません。奴らは情報を握っています。
どうやら土地が検索サイトに掲載されるまでには、結構時間を経ており
1 まず土地の売主は何らかの理由で土地の売却を決意する
2 売却を決めた売主は近所周りに土地の購入を勧める
3 買い手がいなければ、最寄か大手の不動産屋などに売却をする
4 不動産屋は、売却された土地のエリアで土地を探している人に土地を紹介する
5 買い手がなければ自社や自社サイトで掲示
6 さらに売れなければ、いよいよ検索サイトに掲載する
という流れだそうです。
私の持論ですが、検索サイトで掲載されている土地情報は、「いわば売れ残り的の土地だ!」だと思ってたり思ってなかったり。
ともあれ、このアンダーな話をもらうためにも、不動産屋へ訪問し、どこのエリアを希望しており、購入する意思があるかを伝えておくといいと思います。
実際、私も不動産屋からいわゆる市場に出回る前に、何件か未公開の土地情報や大きい土地を分筆する話などを持ち掛けられました。
さてさて、不動産屋はそれ以外にも、
空き家や空き地の所有者に直接買い取りの話を持ち掛けてもらう
ということもできます。
その気になれば、個人でもできるのですが、いきなり知らない人が土地や空き家売ってって訪問してきたらどう思います?
警〇察呼ばれても仕方ないですよね。
ですので、不動産屋にお願いしましょう。
依頼すると不動産屋はある所で土地の情報を確認し所有者に連絡をとり商談を持ち掛けてくれます。プロだから安心です。
空き家の探し方は、気に入ったエリアに自ら赴き、不審者のごとく夜間はいかいして、明かりの点いていない空き家を見つけます。
今思えば、100%不審者でした。
また、グーグルマップの航空写真やストリートビューも有効です。
しかし、この方法はなかなかうまくいかないのでご注意を。
なにせ、売られていないということは、空き家や空き地でも手放さずにちゃんと税金を払って所持していることですので、それを売らせようとする訳なので、なかなか…ね。
まぁ宝くじみたいなものですが、当たれば大きいです。やれることはやったほうが悔い残りませんからね(笑)
このようにちょっと恥ずかしいかもしれませんが、不動産屋に訪問することは大きなプラスになるので、なるべく多く訪問しておくことをお勧めします。
そして、相手(担当さん)も人ですので、「このエリアあの人が探していたな」と印象付けるためにも、購入意思を明確に示し、1回のみではなくちょこちょこ顔を出すことも検討してください。
次は、土地探しでもちょっとディープ?話ですが、長くなりましたので、それは次の機会に。