演技のレッスンを受けていた頃や、仲間内で舞台をやっていた頃
バイトに追われている仲間を見て『何やってんの?』と思いました。
バイトに追われて
相手が手抜きな芝居をすると
相手が手抜きな芝居をすると
腹立たしかったです。
すごくチャンスが転がってる
レッスンや舞台を・・・
レッスンや舞台を・・・金銭的な理由や、時間的な理由で、辞退する仲間を・・・
『何で
アナタは何がしたいの
』って
アナタは何がしたいの
』って本気で思いました。
あの頃の自分の考え方は、間違ってるところも多々ありましたが



『役者は芝居だけやってりゃいい』
そんな気持ちで芝居に取り組める環境にあったからこそ・・・
事務所に所属してないのにもかかわらず

チョロチョロ、撮影に呼ばれたんだと思います

あの頃の、ある映画のオーディションで・・・
主要なキャストである『交番のお巡りさん』を決めることが1ヶ月前からわかっていたので

自分は、金と時間にものをいわせて

1ヶ月間、交番の前に張りついて、お巡りさんをじーっと観察していました





結果的に、その役には落ちたけれど

監督には気持ちが伝わったようで
他の役で使ってもらえたし
他の役で使ってもらえたし
15年たった今でも、声をかけてもらうことがあります。
『苦労すること』
悪いことではありません。
でも
『最近、忙しくて寝てないよ
』
』みたいなことを言う人がいます。
言わないにしても、苦労がにじみ出てる役者がいます。
『苦労すること』は、とっても良いことだと思いますが

撮影現場では
何の武勇伝にもなりません

理由が何であれ、手抜きな芝居をした時点で

その監督に、次に呼ばれることはないと思います

ここ数年の自分は・・・
昔は最低でも10回は読んでいた台本を・・・

昔は、体調万全で
撮影当日にランニングやエアロビで一汗かいてから現場に向かってましたが・・・
撮影当日にランニングやエアロビで一汗かいてから現場に向かってましたが・・・
事務所に入った頃は、手当たり次第にオーディションを受けていましたが
最近は、八割は止めてもらってました
最近は、八割は止めてもらってました
昔の自分に、言いたいです・・・
ごめんなさい


どうか半年間、時間ください









