この前母親に「鬱」であることをカミングアウト
心配されるかと思いきや、
アンタなんか鬱じゃない
と大ブーイング
(笑)
あたしの場合、
原因が家族関係にあったので今までなかなか言えなかったのですが、
母親はあたしの調子が悪いのを完全に男関係にあると思いこんでいたようで、
家族のせいだ!と言われて驚いたのもあったのだろう…
家族の関係…家それぞれに特徴はあるだろう

姉、弟とあたしは二番目の子次女だ
だからとは言いにくいけれど、一番手の抜かれる立ち位置なのかなと思う

だから自分なりの自己主張で他の人と違うことをやりたがる⇒変人扱い
(笑)
一番上は初めての子供であり、しっかりと育って欲しい…一番下は何より可愛い
そういったことからも真ん中とは微妙な立ち位置だと感じます。 ただの僻みだと感じるかもしれないけれど、この境遇にいれば自然と感じるのです

母も父と関係がうまく行っていないので自分のストレスもちゃんと処理しきれないのかも
元々単身赴任がちな父なので子供のしつけはほとんど母に任せられる

三人も母親一人で見るのはとてもじゃないけど出来る業じゃないと思う。それが姉弟揃って未成年で、自立出来ないとあればそりゃもぅ…





今こんなこと言っているけど、いっちょ前に人の心配が出来るまでになったから
自立なんて出来やしない
話が逸れてしまいましたが、そんなこんなであたしの受けるストレスも年齢をますごとに容量いっぱいになって、結果「鬱」となったのだと思います
お互いに話し合いをしたのが久しぶりで、言いたいことも言えたし言ってくれたと思う。言い合いの中で、母は、あたしは思っていることを口に出して表現するのが下手だから誤解をされやすいと理解してくれていた(ホントに…昔から口喧嘩は弱いし、喧嘩じゃなくとも口が回らない) 中学生の頃、学校でも部活でも休んだことは一度もなかったのを、すごい頑張り屋さんだった…とその頃は一言も誉めてはくれなかったのに。そう思ってくれてたのか…あたしを見てくれていたのか…と嬉しくて泣いてしまいました
(単純だから)
ただ鬱に関しては平行線だったけれど…。
あたしはこれで良かったのかな、ちゃんと家族だったのかな…と安心したのかも。 だから大敗だったとは言え、負けた気がしないのは自分が納得した結果だったからなのかな
(負けると言う言葉を使っているけど深い意味はなく、アホだからいい言葉が見つからなかっただけ)
「鬱」については追々分かってもらえればいいかな
また長くなってしまいましたが御拝読ありがとうございました

