「ひ、土方君・・・・?」
「はいっ!何ですか?」
勇気がある莉桜奈ちゃん・・・・
彼女は以前、こいつに襲われている。
後ろから、抱きしめられていた。
だけど、彼女は空手・柔道の有段者。
あいつはあっさり投げられた。
(そんな莉桜奈ちゃんに僕は勝ったんだ^^ ちょっとした自慢なの///)
「う゛~ん・・・・眠いぃ~」
「し、志央君。まだ眠たいの?(・_・;)
そ、そう!土方くん。どこから私たちをつけてたの?
仲良く登校してたのに!」
「あっ、えっと、その・・・・・」
こいつも投げられた日のことを鮮明に覚えているようだった。
あれ、すごかったからなぁ~。(僕、目撃者ですww)
どこがすごかったかって、普通背負い投げは背中から落ちる?けど、
その時は莉桜奈ちゃんも怒っていたのだろう。
地面に顔から突っ込んだんだ。
もちろんあいつは先公にチクったけど、
目撃者の僕と莉桜奈ちゃんの話を聞いて、
土方が悪い。と、なにも困ることはなかった。
あいつ、ほんとに懲りてるのか・・・・・?
To be continued...
