視床痛熟女の行ったり来たり -28ページ目

視床痛熟女の行ったり来たり

視床痛の痛み・痺れと闘う女のブログです。


こんにちは。

3日ぶりの更新です。



実は、3年前から抱えている心配事があって、苦悩していたのですが、

とうとう真剣に考えなければならない時期に来てしまいました。


手始めにですが、とりあえず鍼灸を止めざるを得ない状況に…


他にも、考えなければいけない大きな課題があり、

心を病んだような状態に陥ってしまいました。


こうなると、視床痛の痛みは酷くなる一方で、何も手につかず、

頑張ることもできず、床に臥せてしまう有様です。


食べることもできず、気になったいたので、

先ほど恐る恐る体重計に乗ったところ、なんと2キロ減!…

足もおぼつかない…

たった3日寝込んだだけで…


無理やりにでも食べなければまた入院になってしまいます。

床に臥せてる場合じゃないですね…


今まで毎日更新してきた、私の拙いブログを読んでいただけていること、

大変嬉しく思います。


早いか遅いかわかりませんが、状況や体や気持ちが落ち着いて、

記録や、愚痴(汗)等書けるようになりましたら、

そのときはまた読んでください。


ここは、その時の為に、残させてください。

少しの間、お休みしたいと思います…

勝手を言いまして、本当にごめんなさい。


今までの、温かいコメントや、読者になっていただけた事など、

本当に嬉しいです。ありがとうございます。

私の支えです!


皆様のブログの方には時々お邪魔させて下さい。


復帰に向かって頑張ります!!

m(_ _ )m





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はぁ~7往復終わったぞ~(*´Д`)=з


痛いよ~・°・(ノД`)・°・

歩く疲れより視床痛の痛みの方が辛いゎ…

こんなことで歩く距離増えていくのかなぁ…

痛み止めが欲しいよ~(TωT)



最近の話ですが、

「神経関係の痛みの原因がわかったって、読売のネットニュースに出てるよ!」

と、メル友が教えてくれました。


で、急いで読みましたよ。


癌の末期に起きる痛みに関することみたいでした…

視床痛には関係ないっぽい…ですよね…

期待して読んだんですけど…


でも、癌を患っている人たちには朗報ですね!

喜ばしいことだと思います。

そうやって医療って進歩していくんですね。


私の痛みですが、一日の夜にピークを迎えます。

なもんで、酷い時は、

要らぬことを考えたり、マイナス思考に陥ったりしてしまいます。

そんなときだけでもいいから痛み止めが欲しいっ!(>_<)

昼間は気ぃ張って頑張るからぁ~(>_<)


視床痛にも医療の進歩、欲しいな…

視床痛だけでなく、たくさんの不治の病に医療の進歩を!!


心から待ち望んでいます。



なんて、考えている今日この頃…


でわ、記録を綴りたいと思います。

以前触れましたが、

あの病院で体験した、感覚についてのことと、気持ちの変化を…






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自分の手や足が動かない、そして感覚がないとゆうことは、

一般病棟に移って娘たちに再開したあとだろう…

段々と、目を覚ましている時間が長くなったきた頃…ぐらいだろうか…

なんとなく感じとってはいた。


存在感がないのだ。


不思議なことに、焦りや恐怖、失望。

これらは当初、全くなかった。


そのうち治るだろうと、ただの怪我のように軽く見ていたからであろうか…

それとも、深く考える力がその時の脳にはなかったからであろうか…


記憶に残ることといえば…


『早く治らないかなぁ~』


頭の中にはこれしかなかった。



いつだったか、車椅子に座っていると、父が来た。

私の後ろで、父は母と何やら話をしている。

全ての内容は解らなかったが、一つだけ耳を疑う、

驚愕すべき父のセリフがあった。


「大丈夫大丈夫。半年入院してリハビリすれば、

右がダメでも一人で生活できるようになるから」…


母を慰めるようなセリフだった。


『え?何言ってんの?半年?入院?右がダメでもってどうゆうこと?』


私の心臓はバクバクし始めた。

頭の中が熱くなっていくのがわかった。


聞きただしたい!

言葉にできない!

声が出ない!!


もどかしい気持ちを、湧き出る唾と一緒に飲み込んだ。

吐きそうだった…



それからだ。

ベッドに寝ている時も、車椅子に座っている時も…

必死で指を動かそうと努力した。

動かない指を見つめるのは辛かった…

何回も諦めかけた。




それが起きたのは、転院する間近のことであった。


なんと動いたのだ!

ピクッと…

ただピクッと…指が!


嬉しかった!



奇跡だと、先生は言った。

私は、先生に何でもいいからリハビリをして欲しい!今すぐにでも!

とりすがるように、懇願した。


先生はこう言い放った…


「ここはリハビリ病院じゃないからね。ごめんね」


悲しかった…

悔しかった…



だが、そこで終わりではなかったのだ。


なんと私は武者震いしたのだ。


先生のこの返事のおかげで、

私の中から“諦める”とゆう文字が消えたのだ。


固く誓った。

必ず動かす!と。



だが、それと共に“焦り”がどっと押し寄せたのは事実だ。


一刻も早くリハビリ病院へ転院したかった。

無理だと言われたこの手足を動かしたい!

娘たちに両手で料理を作ってあげたい!

自分の足で歩きたい!

早く!早く!早く!

そんな思いでいっぱいだった。




これが、

動かないとゆう現実に動揺し、失望し、

そして強い意志を持つまでになった過程である。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






リハビリ病院へ移った後も、動揺や失望の嵐でした。

でもくじけませんでした。

そのことについては、またいつの日か追い追い記録に残していきたいと思います。




今日の記録に出てきたお父さんの話を少し…


実は、私のお父さん…

今、癌の治療で入院しています。

食道がすべて癌です。

胃癌ならば考えたようですが、食道すべての癌では大手術になるそうです。

体力が持たないとゆう理由で、手術はせずに、

抗癌剤と放射線の治療とゆうことになりました。

リンパにも転移があるそうです。


なるようにしかなりません。

お母さんともそう話しています。


私がお父さんの為にしてあげられることは、

弱音を吐かず頑張って、いつも笑顔でいること。

それだけなんです…


お父さんは、とりあえず明日まで、辛い抗癌剤の副作用と闘います。

月曜日から始まった闘いです。



だから頑張ります!!!


私も!!!






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