現在の視床痛生活になるまでの記録16(感覚) | 視床痛熟女の行ったり来たり

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視床痛の痛み・痺れと闘う女のブログです。


はぁ~7往復終わったぞ~(*´Д`)=з


痛いよ~・°・(ノД`)・°・

歩く疲れより視床痛の痛みの方が辛いゎ…

こんなことで歩く距離増えていくのかなぁ…

痛み止めが欲しいよ~(TωT)



最近の話ですが、

「神経関係の痛みの原因がわかったって、読売のネットニュースに出てるよ!」

と、メル友が教えてくれました。


で、急いで読みましたよ。


癌の末期に起きる痛みに関することみたいでした…

視床痛には関係ないっぽい…ですよね…

期待して読んだんですけど…


でも、癌を患っている人たちには朗報ですね!

喜ばしいことだと思います。

そうやって医療って進歩していくんですね。


私の痛みですが、一日の夜にピークを迎えます。

なもんで、酷い時は、

要らぬことを考えたり、マイナス思考に陥ったりしてしまいます。

そんなときだけでもいいから痛み止めが欲しいっ!(>_<)

昼間は気ぃ張って頑張るからぁ~(>_<)


視床痛にも医療の進歩、欲しいな…

視床痛だけでなく、たくさんの不治の病に医療の進歩を!!


心から待ち望んでいます。



なんて、考えている今日この頃…


でわ、記録を綴りたいと思います。

以前触れましたが、

あの病院で体験した、感覚についてのことと、気持ちの変化を…






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自分の手や足が動かない、そして感覚がないとゆうことは、

一般病棟に移って娘たちに再開したあとだろう…

段々と、目を覚ましている時間が長くなったきた頃…ぐらいだろうか…

なんとなく感じとってはいた。


存在感がないのだ。


不思議なことに、焦りや恐怖、失望。

これらは当初、全くなかった。


そのうち治るだろうと、ただの怪我のように軽く見ていたからであろうか…

それとも、深く考える力がその時の脳にはなかったからであろうか…


記憶に残ることといえば…


『早く治らないかなぁ~』


頭の中にはこれしかなかった。



いつだったか、車椅子に座っていると、父が来た。

私の後ろで、父は母と何やら話をしている。

全ての内容は解らなかったが、一つだけ耳を疑う、

驚愕すべき父のセリフがあった。


「大丈夫大丈夫。半年入院してリハビリすれば、

右がダメでも一人で生活できるようになるから」…


母を慰めるようなセリフだった。


『え?何言ってんの?半年?入院?右がダメでもってどうゆうこと?』


私の心臓はバクバクし始めた。

頭の中が熱くなっていくのがわかった。


聞きただしたい!

言葉にできない!

声が出ない!!


もどかしい気持ちを、湧き出る唾と一緒に飲み込んだ。

吐きそうだった…



それからだ。

ベッドに寝ている時も、車椅子に座っている時も…

必死で指を動かそうと努力した。

動かない指を見つめるのは辛かった…

何回も諦めかけた。




それが起きたのは、転院する間近のことであった。


なんと動いたのだ!

ピクッと…

ただピクッと…指が!


嬉しかった!



奇跡だと、先生は言った。

私は、先生に何でもいいからリハビリをして欲しい!今すぐにでも!

とりすがるように、懇願した。


先生はこう言い放った…


「ここはリハビリ病院じゃないからね。ごめんね」


悲しかった…

悔しかった…



だが、そこで終わりではなかったのだ。


なんと私は武者震いしたのだ。


先生のこの返事のおかげで、

私の中から“諦める”とゆう文字が消えたのだ。


固く誓った。

必ず動かす!と。



だが、それと共に“焦り”がどっと押し寄せたのは事実だ。


一刻も早くリハビリ病院へ転院したかった。

無理だと言われたこの手足を動かしたい!

娘たちに両手で料理を作ってあげたい!

自分の足で歩きたい!

早く!早く!早く!

そんな思いでいっぱいだった。




これが、

動かないとゆう現実に動揺し、失望し、

そして強い意志を持つまでになった過程である。


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リハビリ病院へ移った後も、動揺や失望の嵐でした。

でもくじけませんでした。

そのことについては、またいつの日か追い追い記録に残していきたいと思います。




今日の記録に出てきたお父さんの話を少し…


実は、私のお父さん…

今、癌の治療で入院しています。

食道がすべて癌です。

胃癌ならば考えたようですが、食道すべての癌では大手術になるそうです。

体力が持たないとゆう理由で、手術はせずに、

抗癌剤と放射線の治療とゆうことになりました。

リンパにも転移があるそうです。


なるようにしかなりません。

お母さんともそう話しています。


私がお父さんの為にしてあげられることは、

弱音を吐かず頑張って、いつも笑顔でいること。

それだけなんです…


お父さんは、とりあえず明日まで、辛い抗癌剤の副作用と闘います。

月曜日から始まった闘いです。



だから頑張ります!!!


私も!!!






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