踏ん張れる足〝不安〟とゆう霧は 実にじっとりとしている 霧といっても爽やかな朝の霧ではない 森の奥で孤独までをも感じる 不快な霧だ 魔物に違いない どうすれば晴れるのか 自分の思い通りにならないからだろうか なんとゆう自己中心的な生き物だ それが自分 毎日酒に溺れて かき消そうとしている なんとか踏ん張れる足が欲しい