四十九日 | 視床痛熟女の行ったり来たり

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視床痛の痛み・痺れと闘う女のブログです。

一昨日は、お父さんの四十九日でした。
ちゃんと天国に逝けたかな?お父さん?
その日は、なんだかまだ逝きたくないみたいな雨の日でした。
お父さんは、お墓に入るのも嫌がってるようだったなぁ。
黒くて光ってて威厳のあるずっしりとした骨壷なんだけど、作業する若いお兄さんにヒョイと抱えられていたね。
抵抗しているようにみえたよ、お父さん。

私のことですが、当日はご想像通り痛みが半端じゃなかったです。
お経の時、時々襲う激痛で出てしまう唸り声。これ我慢するの辛かったです…
特に痛かったのは、お墓のある長い長い道。
舗装はしてあるのですが、凸凹です。
そのゴツゴツした上を、車椅子で通る時の激痛ー!(>_<)
唸り声は我慢できず出っ放し、もうろうとしてしまい気絶一歩手前でした。
あんなの初めて…
眠たくて落ちるに似てたなぁ。
お父さんと一緒に天に召されるかと思いました。

なんとか無事に終えて、ちゃんとお別れでき安心した昨日ですが、私ぐったり…
この報告も昨日するつもりでしたが・・・

感想は、、、
『お墓まいりは行きたくない…(T_T)』
でした。


ご報告まで。m(_ _)m