気持ちに余裕がなかったー。
(TωT)
ちょっとでも手があくと、視床痛の痛みが、ぶあーーって酷くなるのです。
なので夜のお酒を呑む時間までは、間髪入れずにいろんなことをやっているわけで…
その内容はといいますと…
範囲は狭いけれど掃除機、シャワー、洗濯、エアロバイク、料理リハビリ、内職リハビリ…など。
こうやって書き表すと大したことないですね。
( ゚ ▽ ゚ ;)
でも私にしてみればこれでも重労働なのですよ。
もはや鞭を打たれながら働かされている奴隷…(=◇=;)
あの古い映画によく出て来るやつですね…
すみませんが、ここで些細な自慢話しを…m(_ _)m
エアロバイク!これはかなり自慢です。
5分からはじめて今ではなんと1時間!
負荷も最大!
そのお陰で、いまだかつてない過去最高の歩行能力が備わりました。
まだまだですけどね…
これからも、このままの1時間をキープし、どんなに痛かろうが辛かろうが休まず漕ぎ続けていこうと思います。
私はドMだと思っていましたが、痛めつけられている自分に酔う以外にも、鬼のように痛めつける喜びも得られているようで…
これは最高級なドSと言えます。
それから料理リハビリ。
やっぱり痛い方を使うと確実に痛いですね。
でもグーパーや指の動きが、ほんのちょっぴり上手になりました。
それと、毎日愛のこもった?手作り料理を娘に食べさせてあげることができ、しかも『美味しい』とゆう言葉まで聞くことができるのです。
それはそれは嬉しいものです。
これぞ一石二鳥ですね。
そして内職リハビリ。
御想像通り、幼稚園児でもできる可愛らしい作業ですが、これをなるべくテーブルに広げておき、動き回る他の作業の休憩のときなど、出来るときはなるべくするようにしています。
やはり痛いです…指…(_ _。)
しかしこれもまた、気がつけば、指先の動きが少しだけ上手になっているのです。
それに雀の涙ですが収入もあるとゆう!!
これは究極に嬉しいものですね。
働いて収入を得られるなんざ、この上ない喜びですよ。
涙涙…(iДi)
ここでもまた一石二鳥。
痛い辛さはありますが、その倍の喜びがやってきます。
今日は、最近の日常をブログに書かせてもらいました。
視床痛は悲しいことですが、少しずつ痛みの増す病です。
避けられない事実です。
でもこのことはしっかり受け入れ、この体と上手く付き合っていかなければならないと思います。
今年は9年目。やっとですよ、こんな風に受け入れられるようになったのは…
遅いですよね…私(笑)
うまく付き合うとは…
視床痛の皆さん、心配しないでください。
確かに痛みは増します。
でも、その痛みに打ち勝つ強い力や技が、知らない間に育つようなのです。
アスリートなみに、精神的な面でタフになれるのでしょう。
もちろんスランプな時もたまには…ね(^-^)
痛みの増え加減と競走ですね(^-^)b
みんなで頑張りましょう!
治療法が見つかる明るい未来まで!!
ママのお腹の上で…
おねむです(^。^)



