死にました。
最期は、
私の手のひらの上でした。
たくさん泣きました。
毎朝していた籠の掃除や、
きゅるとのお喋りや…
いろんなことがなくなりました。
心に大きな穴が開きました。
私、きゅるがいるから、
頑張って生きてこられたのかも、
しれません。
これから、
きゅるがいない生活に、
慣れなければなりません。
そんな状態で、
食べられません。
視床痛と目眩も酷いです。
嫌です。
何が嫌なのかわかりませんが、
凄く凄く嫌です。
どうすればいいのか、
わかりません。
本当に、
わかりません。
今は、
雛だった頃のきゅるが、
頭から離れません。