こんばんは。山口です。新潟は初雪が降りました。朝起きたら雪景色。お昼にはすっかり溶けていましたが、キンと冷たい空気で冬が始まった感じです。
今回は長文になっちゃいましたがお付き合いください。
あいですが、奇形の爪が伸びて肉球に刺さっていました。私では爪の処置ができず困っていました。

展示場に着いたら見たことある毛色の猫が…顔も見たことある…見慣れたハーネス。あずきじゃん!なんで居るの???
あずきはセンターにいる時にねこのつめきりやさんにお世話になっていて、ハゲが治って元気になった所をみてもらおうと舟山が連れてきていました。あまりの偶然に!ハーネスは亡きボンドが愛用していたもの。ボンドがあいとあずきを引き合わせてくれたのかな?

さて、爪切りですが爪を切ると肉球から血がドバーっと出るかも、と言われてかなりドキドキでしたが最小限の出血で終わりました。他の爪も謎の角質も切ってもらってスッキリ!今後のケアは、こまめに爪切りするか、指自体を手術で切り落とすかです。できれば麻酔をかけたくないので、しばらく爪切りしてどの程度の速さで伸びるのか観察します。奇形の爪なので、伸びる速度が不明なのです。
色々普通ではなく、でも普通に生きていたのでうっかり見過ごしてしまいました。反省…
そして!毎回ながらねこのつめきりやさんの施術には感動。早い!!華麗!!うっとりしちゃいます。めちゃくちゃ綺麗に切ってくれます。しかも、一匹たった500円。ワンコインですよ。猫の爪切りに困ってる方もちょっと面倒だと思ってる方も絶対おすすめです。
久しぶりに会ったあずきはふっくらして体重が4.2キロもありました!(あずき、女性の体重を公表しちゃってごめんね)
ハゲと薄毛が消えて毛並みも良くなってました。特に薬や食事療法はしなくて過剰グルーミングがなくがなくなったそうです。家族と仲間と舟山の愛情のおかげです。
ホント弱小で行かず後家ばかり…あっという間にキャパいっはいになる団体。動物のために何もできなくて自己嫌悪に陥る日々ですが、少なくともあずきを引き出して良かった。一匹の猫の心を救えました。これからも出来ることをできる限りですが活動していきます。
