朝礼の時に管理者から告げられた。
よって、もっと利用者数を増やせと。
現在、看護師2人、介護士3人で20から22人のご利用者様をもてなしている。入浴介助は10人前後。
管理者、生活相談員は現場に全く来ない。事務所にこもりっぱなし。もっと言うならば、タイムカードは生活相談員に押させて、管理者は職場にすら来ない。
介護の現場を知らない管理者は目先の数字しか見えない。困ると、理事長が、理事長が、と会ったことないトップの威光を出して責任転嫁。
配置基準は、管理者や生活相談員も現場スタッフとしてカウントした介護士の定員ではないのだろうか。
細かい話になるが、送迎に1人添乗し、入浴担当で2人。残った2人でフロアにいるご利用者様をもてなし、脳トレや体操、口腔体操、トイレ誘導をしなくてはならない。認知症のあるご利用者様の対応には時間をとられ、感情失禁のあるご利用者様はトラブルを起こす。
看護師だろうが、入浴介助や体操、マシントレーニング、トイレ誘導、オムツ交換、何でも行う。その他にインアウト(飲水量と排泄管理)、バイタル測定、皮膚状態管理、コミュニケーション、メンタル管理、服薬管理、環境整備、スタッフの健康管理まで業務は多岐に渡る。
デイサービスの看護師は楽という都市伝説は、そろそろ払拭していきたい。楽していると、介護士から総スカンをくらい、仕事が続けられなくなるのは間違いない。
デイサービスの赤字は、管理者の給料を引いてもらわなくては。実質給料泥棒なのだから。




