映画「正欲」

今作の原作は、これまでにも映画化された「桐島、部活やめるってよ」や「何者」の原作者:朝井リョウさんの小説📖✨✨この作品たちも色んなことを考えさせられましたが…今回は…??👀
ほぉぉ…。タイトルからして、人間の奥深い部分が描かれているんだろうな…と感じてはいましたが。なかなか興味深い内容でした😔年齢も性別も生まれ育った環境も、バラバラな登場人物たちが、それぞれ「今、この場所」で生きている。“多様性”という言葉が随分と広まってきて、世の中の流れにも変化は出てきたケド…まだまだ、安心して“呼吸”ができる環境って、少ないのかもしれない。“普通”って、“当たり前”って何_??
ガッキーや磯村クンの静かだけど、リアルな演技ももちろん素晴らしかったケド、吾郎ちゃんと徳永えりさんの演技が絶妙でしたネ😤👍️✨✨「あんたなぁ❗️😠」と言いたくなるのをガマンしましたヨ💨
人間は“欲”があるから生きていられる。その“欲”が正しいモノなのか、間違っているモノなのか…。でも、それらを決して「ありえない」のひと言で片付けるのは、間違っていると私は思う_🕊️🌿
総合評価:76点☆
映画「法廷遊戯」

🎦今作は、弁護士でもある五十嵐律人さんのデビュー小説が原作📖✨✨法律家だからこそ、自身の経験や法律とは何なのか…と深く描かれた世界。果たして、正義とは何なのか。
ほぉぉ…なるほど。こういう作品でしたか。登場人物3人の視点で、それぞれ観て、感じて、考えることで、真実は一つなんだケド、答えは決して一つではない…みたいな。なかなか面白いストーリー展開で、考えさせられる内容でした😔⚖️ピュアな愛情がいつしか歪んで、執着へと変わり…。
しかし、匠海クンが終始カッコ良かった‼️😆💓あんなイケメンで頭の良い人が学校にいたらヤバイね‼️😍✨✨杉咲花ちゃんのラストの演技も良かった…😨あの場面だけで、これまでの彼女の歴史や思いが伝わってくる😳そして、ちょい役の大森さん❗️演技がヤバくて、存在感がハンパない❗️😂👍️
有罪か無罪かを決めるのは裁判官。でも、冤罪かどうかは、本人と神様しか知らない。法律は、本当にあなたやあなたの大切な人を守ってくれるのか_⚖️
総合評価:74点☆
映画「ゴジラ-1.0」

ゴジラ生誕70周年記念作品となる今作🎦✨日本版の実写作品では、30作品目になるそうデス👀❗️そう思うと、スゴイ歴史が長いですよネェ✨果たして、山崎貴監督が描くゴジラの世界とは_??
いやぁ…1998年以降、日本版やハリウッド版のゴジラ作品を数々、観て来ましたが…もしかしたら、今作が一番良かったかもしれません‼️👀✨✨映像と音響効果による迫力とリアルさも素晴らしかったケド…やっぱり、この時代の日本が舞台なのが、一番、影響があったのかもしれません。第二次世界大戦末期(1945年)から物語が始まり、色んなカタチで戦争を生き抜いた人たちが、国のためではなく自分のために生きても良いのかと、前を向いてる矢先に、未知の生物が現れ…。何かね、初めてゴジラに対して憎しみを覚えましたよネ😳
そして、神木クンが後半、どんどんカッコ良くなっていってヤバかった😆🛫のと、整備士の青木さんも素敵でした😂✨エンドロールのラストもメチャ臨場感ありましたよネ❗️😨恐怖を感じましたヨ😫💦💦
生きて、抗え…。そう。絶望と感じても、命ある限り、決して諦めないで_。あなたは、一人じゃない🤜🤛
総合評価:77点☆