タートル映画館 -28ページ目

映画「陰陽師0」


今作は、安倍晴明の生誕1100年を記念し、アニバーサリー作品として製作された完全オリジナル🎦✨スゴイですよネェ👀✨✨平安時代を生きていた方ですからネェ🤔歴史に残る実在した人物。

 2001年と2003年に🎦「陰陽師」シリーズが製作され、それを観た何とも言えない印象が残っていて、正直、今回はそこまで期待をせず観に行ったのですが…なかなか面白かったデス‼️👏✨まさに陰陽師:安倍晴明が誕生するエピソード0的な‼️😆👍️✨ストーリーも良かったケド、映像の迫力🐉と美しさ🌸が素晴らしかったデス‼️👀✨✨徽子女王を演じた奈緒ちゃんの衣装も可愛くて美しかったぁ🤗👘✨✨

 そして何と言っても、山﨑賢人くんの安倍晴明が妖艶でカッコイイッ👍️✨✨アクションシーンさえ美しい😂✨✨帝役の李光人くんもピッタリでしたネ~😙🎵

 呪い…それは、暗示や思い込みのようなもの。私たちの目の前に広がっているこの世界。もしかしたら 無意識の世界に飛ばされているのかもしれませんヨ😦💫

 総合評価:75点☆ 



映画「オッペンハイマー」

 今年度のアカデミー賞に最多13部門ノミネートされ、見事、作品賞や監督賞をはじめとする7部門を受賞した話題作✨✨やっと日本でも公開されましたネ🎦✨伝記映画としては、一番ヒットしている今作👏果たして“原爆の父”と言われた彼の生涯とは_?? 

ほぉぉ…上映時間が長いのと重いテーマであることは覚悟していましたが…やはり重かった😔これまで、被爆国として子どもの頃から学校で第二次世界大戦のことを学んだり、映画好きになって数多くの戦争を題材にした🎦作品を観てきましたが、原爆が完成するまでの過程や、それに携わった人たちのことを正直、考えたことがなかった。作中にあった“日本人は原爆を作った人を恨まない。恨まれるのは原爆を落とした人だ”みたいなセリフがあって、ハッ😧とした。そう。原爆を作った天才物理学者が抱えていた葛藤や苦悩なんて考えたこともなかった。そういう意味で今作🎦は、立ち止まって、これまでとは違う視点で考える貴重な機会になったと思う。

 そして、音響👂️や場面の切り替え🎬️がノーラン監督らしさ全開❗️主演のキリアン・マーフィーの演技も、もちろん素晴らしかったケド、断然ロバート・ダウニー・Jr‼️👍️✨✨彼の演技にこんなに魅了(憎悪)されたのは初めて‼️😤そして、久々のジョシュ・ハートネット‼️元気にされてたのネ😂✨ 

これまでの歴史があるからこそ、私たちは今を生きている。今一度、立ち止まって、それらが当たり前ではないということを一緒に考えよう_🤲🕊️🍃 

総合評価:76点☆


 

映画「四月になれば彼女は」



 今作は、川村元気さんの小説が原作📖✨川村元気さんの小説といえば、2016年に公開された🎦「世界から猫が消えたなら」の原作者でもあり、今作と同様、主演が佐藤健でしたもんネ✨✨あの🎦作品を初めて映画館で観た時、あんなに自然と涙がこぼれた自分が衝撃的過ぎて、今でもよく覚えていマス🥲☘️さて、今回はどんなお話なのでしょう。。。 

予告だけでは、人間模様や時系列があまり分かりませんでしたが…なるほど。こういうお話やったんですネ😌たしかにラブストーリー💓ではあるケド、色んな愛が描かれていて…その時の自分の未熟さや置かれた環境、考え方…様々なことが重なり合って。作中にあった“私たちは愛することをさぼった。面倒くさがった。”という言葉。深くて切ない…🥲 

佐藤健の何とも言えない人間味のある演技もまた良かった👍️✨ウユニ塩湖…一緒に行きたかった…🥲📷️✨(←私がね)
永遠に続くものなんてあるのだろうか…。“愛を終わらせない方法”…あなたの出した答えは_。 

総合評価:75点☆