夏、雪が僕の頬を伝うのは何故?
夜、君の答えをそっと待つの。

熱を帯びるスピードが速くなっていくのは、突然の言葉により冷却が行われたせいで。

まるで、手弱女、うつつ、かるた、取る。(真夏は寝苦しい。とモーベリア)
どうかこの時間が失われますように、余りの出来事、もはや改竄(かいざん)のすべもない。

動かないのは、君。闇は体内時計を狂わす青。そう、色深度をじっと二人で見つめる。

このまま、嗜好の森の中で、待ち続ける僕は。
浅はかな、思いを暑さににじませ、雪は自然と口づけを。

愛おしい、違う、そんな言葉だけじゃあらわせない。
いまさら、気づいた、片目をつぶる(壁のリフレクション)仕草が君の限界を何度も見せていた。

僕たちは、夜の木々、どこへ別れて行くのだろう。
外せない、箍(たが)を見つめつつ、夢で待ち続ける僕は。
大声を上げて君を、上げて君を呼ぶけど、雪は別れの口づけを。

愛おしい、狂う、それだけで君を見続け、いや違う、僕はまた逢いたい、その言葉を伝えたくて。
あなたを深く知る程に
あなたがわからなくなる

「赤い糸」など見えないくせに
信じてたのは戻れないから

抱きしめて 嘘を知っていたのに溺れる心隠せない
唇に沈むあなたの熱に満たされてゆく 戻れない 今更

降り出した雨の中で
傘も差せずに震えてる
孤独を知るのが怖いから
あなた求めてた

「赤い糸」など見えないくせに
求め合うのは戻れないから

抱きしめて 嘘を知っていたのに溺れる心隠せない
唇に沈むあなたの熱に満たされてゆく 戻れないの今更

溜め息混じりの言葉に頷き返す
「掛け違う事でまた二人は笑い合えるさ」
I want to believe it

「赤い糸」など見えないくせに
信じてたのは戻れないから

全てに終わりがあるとするなら
二人はきっと永遠で…
確かなものなど無いと言うなら
二人の明日を誓えるよ

抱きしめて 嘘を知っていたのに溺れる心隠せない
唇に沈むあなたの熱に満たされてゆく 戻れない 今更


mail受信音ハート
傷付け合うつもりはなかったでしょ?
だけどいつもすれ違うばかり

あたしとは違う 
君には夢があるから
分かってるつもり
 でもね本当は…

会いたいよ…
会いたいよ 
この気持ちを伝えたい
会いたいよ…
会いたいよ 
君の肩で眠りたい

離さないでねずっと
つかまえていてよずっと
じゃなきゃあたしどっかいっちゃうよ?
支えになりたいの 君の夢に少しだけつれてって…

このまま笑っていれたら 幸せなの?

会いたいよ…
会いたいよ 
この気持ちを伝えたい
会いたいよ…
会いたいよ 
君の肩で眠りたい

そばにいるだけで きっと幸せになれるから
最後だなんて言わないでしょ?
優しくしないでよなんて わがままでしょ?
「ゴメンネ…」

素直になれぬまま もうすぐ冬が来て
淋しさが身にしみ込んでね
泣かないよ あたし強くなれたでしょ?「ほら…」

離さないでねずっと
つかまえていてよずっと
じゃなきゃあたしどっかいっちゃうよ?
支えになりたいの 君の夢に少しだけつれてって…

傷つけあうつもりは無かったよね?
だけどいつも すれ違う二人…



この曲好き(´・ω・`)