21日夕方からずっと胃の痛み、張りを訴えて
いた夫
次の日かかりつけ医に行き胃薬を処方
されるが胃の痛み酷くなるばかりで
痛みはずっと続き左側を下にして寝ていた
食事は野菜入りおじやや、にゅうめん、
うどん、りんごなど胃に優しい物を食べていた
26日夜中3時頃我慢できず救急に電話した
らしい
私はぐっすり寝ており全く気づかず…
救急での指示はとりあえず朝1番で再度
かかりつけ医に行く様に言われる
朝9時にかかりつけ医に行き天理の大きい
総合病院に紹介状を書いてもらいその足で
天理まで急いだ
血液検査、CTを撮る
炎症反応が9,78ととても高い
CTでは胃の周りにもやもやとしたものが
映っている
はっきりと原因が分からず造影剤を流して
みると
造影剤が流れていかなくて
かなりの広範囲で門脈が詰まっているとの事
先生も首を傾げている
こんなに広範囲で詰まってるのは見たことが
ないと…
結局ここではこれ以上詳しい検査は出来ない
と言われ奈良医大に紹介状を書いてもらい
急いで医大まで行ったのがもう夕方5時頃
だった
天理病院でのCTの画像を見た医大の先生も
首を傾げている
とても稀な症状らしい
門脈が詰まるのは肝硬変など肝臓が悪化して
いる時などになるそうだが夫の場合は
肝臓も胃も悪いところは見られないそうで
なぜ門脈が広範囲で詰まってるいるのか
例がないことで診断はつかず
血栓を溶かして
血液サラサラにしてから治療を進めていく
そうでそのまま入院となった
血栓が取れたら痛みは無くなるのか…
それとも映っていない何かが隠れていて痛みを
引き起こしているのか
結局…
胃では無かった
元々胃が丈夫ではないので胃が痛いと
言われればてっきり胃だと思っていた
2件の病院の先生に首を傾げられるほど
厄介な症例なのだろう
炎症反応が高いのも気になるし熱も8度を
超えないがずっとある
入院計画書を見ると4週間と書いてあった
もうずっと血液がサラサラに
なるようにひたすら点滴生活になるのかな
困ったことに夫の血はなかなかサラサラに
なりにくいようだ
あんなに歩いて筋トレしても体重減らなかった
のにみるみる体重落ちていってる
不思議だよね
病衣に着替えた途端に病人らしくなって
しまう
昔と違って今は看護士さんもとっても
優しい
弱った心や身体にはとても有難い
次男君は仕事帰り直ぐに来てくれ
大阪から長男君も来てくれた
7年前にお母さんも病気で亡くした
この子達には唯一大切な1人の身内の夫
とても不安だよね
家に着いたのは夜の11時回っていた
大きな手術などする事なく血栓流れて
治ってくれること願ってます
ワンコがずっと夫を探して寝室とリビングを
行ったり来たり…
夫と離れるのはコロナが出始めた頃に
ホテル療養させられた頃を思い出す
人生何があるかわからないな
平凡な何にもない当たり前な日々が
有難いな…
早く良くなりますように…
