休薬3週間の療養先を
はっきりと決めないままの
曖昧なハム子の姿勢を
主治医は最後まで
「一人で大丈夫?」と
うだうだ言ってましたが
娘の転勤先で療養するにも
ど田舎のために連携する内科医が
常駐していないし、(血糖管理)
もし、緊急で救急車を出すにしても
高速道路で2時間の道のり…
一人で自宅に居ても
変わらんやろ?
仕事を休んで迎えに来た娘に
その旨、伝えると
転勤先の家で次の入院までは
療養してもらうからと
段取りを組んでいて
一人で自宅にいるなど、何言ってんだ!
と聞く耳を持たない。
ハム子はコッチでやることがある、
それが終わったなら
別にどこで療養しても
構わないんだけどなぁ…
と言うと
やることって何?
と娘が言うので
マジに断捨離。
荷物を片付けないと
次の治療で
どうなるかわからないので
ボチボチと
進めときたい。
あと…遺影を決めときたい。
yeah!!(しょうもない)
この間、女子会をして
自分の遺影は自分で決めよう!と
議案が可決、承認された。
今の(これからの)
バアさん丸出しの遺影は
プライドが許さない。
「別人やん」「誰の写真?」
と葬儀参列者に言われようとも
納得のいく遺影にしたい!
そうじゃないなら
死んでも死にきれん!(未練?笑)
…と言うと
ママが一人で片付けても
散らかるだけだから。
(遺影についてはスルー)
病人の希望、却下。
病院の帰りに立ち寄った
焼肉屋さんで
肉を焼きながら、却下。
なんやねん。
しょうねえことばっかり言うな、
みたいな態度。腹立つ。
お肉、もっと食べれる
まだ注文しようよー
と言うと
食べ過ぎや。
急にそんなに食べたらいけん。
またもや、病人の希望
叶わず。
あのさー
膵臓がん患者
残された時間、少ないのよ
ゲボ吐くくらい
焼肉食べて
30代くらいの時の
遺影を決めときたい
いつもの娘との小競り合いも
美味しいご飯も
幸せだなと感じます。
退院出来てヨカッタ。
次の治療も頑張るかなぁと
ファイトが湧いてくるから不思議。
とりあえず
週末は娘と自宅で過ごし
おばちゃんに
会いに行ってきます。